『ガラスの仮面』作中劇「忘れられた荒野」舞台化に反響続々「どんな演出で上演されるんだろう」

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2017/11/21

『ガラスの仮面』の作中劇「忘れられた荒野~狼少女ジェーン~」が舞台化されることが決定した。ファンからは「これは是非見たい!」「狼少女が本物の舞台になるなんて!」「どんな演出で上演されるんだろう」と話題になっている。

 舞台化を手掛けるのは、原作者の美内すずえがオーナーを務めるアカルスタジオ。「忘れられた荒野」は北島マヤが芸術祭に挑むエピソードに登場する物語で、若き人類学者・スチュワートが狼に育てられた人間の少女・ジェーンと出会うストーリーだ。マヤが四つん這いになり野性味を帯びた表情で演じるジェーンは、作中でも多くの観客を魅了していく。

 舞台はアカルスタジオが様々な舞台を実験的に上演する“トライアウト公演”として位置づけられ、“『ガラスの仮面』作中劇のトライアウト公演”の第一弾として上演される。舞台の演出についてファンからは、「スチュワートのスカーフの色だけでも確かめに行きたい!」「漫画でいうところの何日目の演出になるのか気になる」「これは役者より演出家の腕が試される舞台かもしれない」と注目が集まっている。

 公開されているフライヤー画像には原作のイラストが使用されている。マヤが体当たりで挑んだジェーンの人生がどう表現されるのか、劇場へ確かめにいくしかないだろう。

■舞台「忘れられた荒野~狼少女ジェーン~」
日程:2017年12月6日(水)~12月11日(月)
会場:NAMBA自由劇場アカルスタジオ
原作・台本:美内すずえ
上演台本:SUZUKI-P
演出:兵頭祐香
出演:岩村幸音、塚本凌生 ほか
公式サイト:https://akaru.jp/