世界のVIPたちが仕事を任せる人はノートや手帳に「何」を書いているのか? スケジューリング力が上がる執事の「手帳術」

ビジネス

2017/12/5

 これまでに数々の大富豪からの信頼を受けてきた執事のテクニックを紹介する『世界のVIPが指名する 執事の手帳・ノート術』が、2017年11月17日(金)に発売された。

 手帳の選び方・書き方を変えるだけでスケジューリング力が格段に増し、長期的な目標を設定・達成していけるようになるテクニックをご存じだろうか。執事として資産数十億円の人間に接している著者によると、大富豪の多くはスケジュールを自己管理しており、しかもその立て方には「ある共通点」があるという。

 同書では著者の経験にもとづいたテクニックを公開。新たな年に備えた手帳の買い換えシーズンの今、手帳を仕事にも人生にも効く「バイブル」に育てる方法を手に入れよう。

「時給換算で100万円は軽く超える」人から、雑務・相談役・影のプロジェクトリーダーを任されてきた著者が考えるノートのとり方はユニークで効率的。会議の成果が10倍アップする「3つのメモ」などのテクニックを駆使すれば、会議や打ち合わせをスムーズにできる。しかも終わった瞬間には次にすべき内容が明確になるので、無駄な時間もなくプロジェクトを進められる。「どんなに忙しくても、余裕たっぷり」に過ごせるスケジュールの組み立て方が身につくはずだ。

 図解で、すぐに実践できるのも嬉しいポイント。実際に、「どんな相手とも絶対の信頼関係を築ける」「効率よく、質の高い仕事ができる」「相手の満足度を超える提案ができる]「アイデアが次々湧いてくる」「ヘッドハンティングされる」「上司に急に褒められる」など、続々と反響が寄せられてきた。

 100円均一の手帳で富豪の信頼を集めた執事のテクニックを取り入れて、1ランク上の人生を目指そう。

<内容例>
・打ち合わせの最後の1分を「赤ペン」に持ち替えるだけで「ムチャブリ」は激減する
・ある大富豪が「タガログ語」で手帳をつける理由
・時給100万円以上の大富豪を120%満足させる気遣いとは?

img02

<目次>
プロローグ
第1章 仕事の「効率も質も」一気に上がる執事の「ノート術」
第2章 どんな人とでも信頼関係を気づける「1ランク上の」ノート術
第3章 より豊かな未来を引き寄せる執事の「手帳術」
第4章 締め切り直前でも期待以上の仕事ができる執事の「アプリ術」
第5章 みるみる「自分の時間」が生まれる執事の「タイムマネジメント術」

新井直之(あらい・なおゆき)
執事。日本バトラー&コンシェルジュ株式会社代表取締役社長。フォーブス誌世界大富豪ランキングトップ10に入る大富豪、総資産50億円以上を有する日本国内外の大富豪・超富裕層を顧客に持つ同社の代表を務める傍ら、企業向けに富裕層ビジネス、顧客満足度向上に関する講演・研修、コンサルティング、アドバイザリー業務を行なっている。「謎解きはディナーのあとで」、「黒執事」では執事監修、主演の櫻井翔さん、北川景子さん、水嶋ヒロさん、DAIGOさん、西山茉希さんの所作指導を担当。映画「にっぽんのいちばん長い日」では、侍従、女官、大臣役の所作指導を担当。日本テレビ「ZIP」、フジテレビ「とくダネ!」ほか、メディア出演も多数。

※掲載内容は変更になる場合があります。