『いちご100%』河下水希が西尾維新とタッグ!『ジャンプ』人気作家による新作読み切りに期待の声

アニメ・マンガ

2017/12/9

img01
『ジャンプ』1号(集英社)

『週刊少年ジャンプ』創刊50周年記念プロジェクトの一環として、西尾維新&河下水希、古味直志、久保帯人といった人気作家の読み切り作品が登場することが明かされた。読者からは「新年からジャンプ豪華すぎるんじゃない!?」「どんな作品になるんだろう…!」と驚きの声が上がっている。

img02
(C)SHUEISHA Inc. All rights reserved.

 2017年12月11日(月)発売の『ジャンプ』2・3合併号には、『いちご100%』の河下水希が西尾維新とタッグを組んだ新作読み切り『パートスリーズ』が登場。次号予告には河下による3人の少女のイラストが描かれ、ある生徒会の物語であることが明らかになっている。

 さらに2018年1月6日(土)に発売される『ジャンプ』6号では、『ニセコイ』の古味直志による読み切りが登場。古味は2016年の『ニセコイ』連載終了以来久々の登場となるので、どのような作品が描かれるのかに注目が集まっている。

 ほかにも2018年の『ジャンプ』では、『BLEACH』の久保帯人、『ピューと吹く! ジャガー』のうすた京介、『トリコ』の島袋光年、『ぬらりひょんの孫』の椎橋寛、『腹ペコのマリー』の田村隆平といった作家陣の新作が掲載されるとのこと。ファンからは「久保先生に椎橋先生、田村先生の読み切りまで!」「ベテランジャンプ漫画家の新作が豊作すぎる!」「これは読まないわけにはいかないな」と歓喜の声が相次いでいる。

 読み切りの予定はこれだけでなく、公開された作家以外にもまだまだ新作が準備されているとか。次号からスタートする新作と共に、続報を期待して待っていよう。