「朝6時からアポを入れる」「アポイントは一駅動かす」… 異色のキャリアを歩む「怪物」が語る成功ノウハウとは?

ビジネス

2017/12/13

 あらゆる現場で結果を出すための成功法を紹介する、『突き抜ける人は感情で動く 結果を出すためのメンタルと行動力のつくり方』が2017年12月8日(金)に発売された。

 「キャリアは『感情』で選べばうまくいく」という著者の経歴は非常に異色。10代で両親を亡くす悲運に見舞われながらも、高校生として初めてU-19アメフト日本代表入りを果たす。大学卒業後は電通のコピーライターとして活躍し、その後飛び込んだプルデンシャル生命では月収2,400万円を稼ぎ出すトップ営業マンに昇りつめ、史上最年少で営業所長に就任した。しかし、その地位すらもやすやすと投げうって海を渡り、ハリウッドで巨匠アッカーマン監督の舞台に出演している。

 幅広いフィールドで結果を出し続け、型破りなキャリアを歩む著者のモットーは「自分の感情に素直になる」ということ。「周りの声や多数決ではなく、自分の感情に素直になって選択肢を選ぶ」「自分の未来の可能性を信じる」の2つさえ守れば、もっと前向きに楽しく生きていくことができるという。同書は、著者の“超ポジティブ”な考え方に触れることで「誰もがやりたいことをやっていいんだ」と思えるような1冊になっている。

 さらに、伝説の営業マンだった著者ならではの営業ノウハウをたっぷりと紹介。「信頼力×行動力を最大化すれば売れる」「朝6時からアポを入れる」「アポイントは一駅動かす」「紹介でマーケットを広げる方法」など、ビジネスパーソン必見の「明日から売れるようになる」営業スキルを学ぶことができる。

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 力強いメッセージを明快な言葉で紡いだ「Power Word」を読めば、人生を力強く生き抜くメンタルと行動力が養われるはず。異色のキャリアを歩む「怪物」の生き方を、これからの人生を切り開く指針にしてみてはいかが?

芦名佑介(あしな・ゆうすけ)
1989年、神奈川県川崎市生まれ。アメリカンフットボール選手として慶應高校、慶應大学、U-19日本代表でそれぞれ主将を務める。大学卒業後は電通に入社し、クリエーティブ局コピーライターとして活躍。プルデンシャル生命へ転職後史上最年少で営業所長に就任した。2015年に退職して米国ハリウッドに渡ると、舞台「BLOOD」で俳優デビュー。帰国後に芦名表参道株式会社を設立し、さまざまな活動をスタートさせている。

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