毎朝3分の丹田呼吸で「疲れにくい体」を手に入れよう! 心も体も元気になる呼吸法を大公開

健康

2017/12/18

 元気な心と体を手に入れるための「丹田呼吸」を紹介した『毎朝3分の丹田呼吸で体も心も元気になる』が、2017年11月9日(木)に発売された。

 丹田とは、へその少し下腹の内部にあるツボ。武道でも気力が集まる体の要所とされている。ここを意識して深く呼吸し、体内に酸素をたっぷり取り入れる呼吸法が「丹田呼吸」。大人の場合1日2万回行うとされる呼吸を、毎朝3分丹田呼吸に変えれば「疲れにくい体」「病気になりにくい体」作りに効果を発揮するという。

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 丹田呼吸の効果に対して、肩こり・腰痛・ひざ痛などの「痛み」や、花粉症・高血圧・高血糖・うつ症状などの不調が改善されたと感嘆の声が全国から寄せられている。さらに脳が活性化されて、認知症予防の効果や集中力・ひらめき力もアップするという。また、心が前向きに整えられて感情に振り回されなくなる効果も期待できる。

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 さらに、丹田呼吸の効果を高める「丹田フラダンス」や、肩こり・ひざ痛などの目的に合わせた「呼吸法ストレッチ」なども解説。実際に丹田呼吸法を体験した結果の喜びや驚きの声も掲載し、“具体的にどんな効果があったのか”などを紹介していく。

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 様々なストレスや生活習慣によって慢性的に酸素不足が指摘されている現代人。道具や準備も必要なく、呼吸を変えるだけで酸素を体の隅々に行きわたらせる健康法は効果的なはず。今すぐ始められる丹田呼吸で、元気な体と心を手に入れよう。

藤麻美子(ふじ・まみこ)
日本丹田呼吸法セラピー協会代表。ミラクル・レインボー スクール代表。日本統合医療学会山形県支部副支部長。高校教員時代に経験した交通事故のむち打ちや腰痛を改善する方法として、丹田呼吸法やヨガ・瞑想・統合医療などを学ぶ。完治が困難といわれる数々の症状や人間関係を劇的に改善。その後15年以上にわたり呼吸法の普及に努める。現在は丹田呼吸法を通した医療費削減社会づくりを目指して、地元山形を拠点に東京・横浜・大阪・名古屋・仙台など全国各地で呼吸法セラピーを開催。企業・大学・地方公共団体での指導も多数行い、好評を博している。

川嶋朗(かわしま・あきら)
医学博士・医師、東京有明医療大学保健医療学部鍼灸学科教授、一般財団法人東洋医学研究所附属クリニック自然医療部門担当。漢方をはじめとするさまざまな補完・代替、伝統医療をとり入れ、西洋医学と統合した医療を実践。西洋医学での専門は腎臓病、膠原病、高血圧など。著書多数。

※掲載内容は変更になる場合があります。