水色シャツはオンにもオフにも万能! 「何を着ていいのかわからない…」と悩む人へ。大人だからこそ着こなせるスタイル

ライフスタイル

2018/1/21

 女性誌『LEE』で活躍中のママスタイリストが、ファッションに関する女性の悩みに答えた『本当に似合うものだけ少量持つ 38歳から着たい服』が2018年1月19日(金)に発売された。

 おしゃれは女性にとって楽しみの一つ。しかし、30代後半からは「ウエストまわりの肉が落ちにくい」「二の腕のたるみが気になる」といった体形の悩みが出てきて、何を着たらいいのか悩み始めるもの。育児中の人も多く、ファッションに時間やお金をかけられないケースも多いことだろう。

 同書では、「何を着ていいのかわからない」という女性が気になる着こなしの悩みに、「この服を持っていれば間違いない!」といった王道の定番アイテムを紹介。着こなしのバリエーションを解説するだけでなく、「半袖の二の腕出しはここまで」「お腹やお尻のたるみを隠したいときは?」など、年齢に適した着こなし方まで伝授していく。

 また、「水色シャツはオンにもオフにも万能」「ニットアンサンブルはコスパナンバー1」「スカートは膝下丈がベスト」「バレエシューズはどんな服にも合う」などアイテムの使い方を解説。毎日のコーディネートが楽しくなるヒントが詰まった1冊で、大人だからこそ着こなせるスタイルを探そう。

福田麻琴(ふくだ・まこと)
雑誌『LEE』『Marisol』『elat』で活躍中の人気スタイリスト。1978年生まれ。パリ留学に裏打ちされたフレンチテイストに、今どきのヌケ感を加えたベーシックスタイルが得意。1児の母。雑誌『LEE』のHPでコラム「マコトのおしゃれゴト」を連載。LEEマルシェでの商品コラボ企画も人気。講談社のWebマガジン「mi-mollet」の人気スタイリストのリレー連載「今週の、これいいね」や、自然派ママの情報サイト「hahaha!」では親子向けのおすすめアイテムを紹介している。

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