「銀魂“後始末”プロジェクト2018」始動!? 14周年突破記念巻頭カラーに反響

マンガ・アニメ

2018/2/8

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『週刊少年ジャンプ』10号(集英社)

 2018年2月5日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』10号で、『銀魂』が表紙&巻頭カラーに登場。今年展開される様々な企画も紹介され、「プロジェクト本当に楽しみ」「覚悟はできてるので、最後まで全力で『銀魂』についていきます!」と大きな話題を呼んでいる。

 現在連載中の本編では最終章のクライマックスを迎えている『銀魂』。扉絵では「深い闇の先―」「夜明けに射す、光の向こうに―」というコピーと共に、がれきと化した街で彼方を見つめる万事屋3人の姿が描かれた。どこか切なさを感じさせるタッチのイラストには、「今週の銀魂、扉絵からしてめちゃくちゃ泣ける…」「本編が怒涛の展開だけど、これだけは言わせてほしい。扉絵の万事屋が尊すぎる」と反響が続出。

 また連載14周年突破を記念した巻頭カラーでは、「まだまだやり残したことありませんか――!?」という文言と共に「銀魂“後始末”プロジェクト2018」の始動が告知された。同プロジェクトでは、いよいよクライマックスを迎える同作を盛り上げるために様々な企画が準備されているとのこと。

 まず大好評の実写映画は、第2弾が2018年8月17日(金)に公開されることに決定。すでに発表済みだった佐藤二朗以外のキャストも「もうすぐお届け!?」と告知されたほか、ノベライズ版やビジュアルムックの企画も進行中と明かされている。

 お馴染みの面々が高校生活を繰り広げるスピンオフ小説『銀魂 3年Z組銀八先生』の新作情報も。「あの『高杉くん』が帰ってくる…らしい!?」との告知に、ファンからは「本編と違ってボケまくる高杉くんがまた見れるのか!」「待ってました! 小説読むのが楽しみです」と期待の声が続出した。

 巻頭カラーでは他にも公式ファンブックの新作や企画本について触れられているが、こちらはまだ“予定”の段階だそう。紙面に飛び出してきた銀時は「ポシャっても俺は責任とんねーぞー!!」と宣言している。

 クライマックスに向けて熱く盛り上がる『銀魂』から、まだまだ目を離せない!