これなら帰りが遅い日でもできそう! 時間がない人にぴったりな超お手軽スープレシピ

食・料理

2018/2/23

 忙しくても暮らしと自分を大切にしたい人におススメのレシピ集、『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう 1、2人分からすぐ作れる毎日レシピ』が2018年2月16日(金)に発売された。

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 忙しくて帰りが遅いときに家でごはんを作るのは大変。しかし外食は疲れるうえにお金もかかり、毎日コンビニで買っていても飽きてしまう。「本当は手軽に美味しいごはんを自分で作りたい」と思っている人は多いのではないだろうか。

「できればちゃんと作りたい」という気持ちがあっても「料理以外にやりたいこと、やらなきゃいけないことがたくさんある」と悩んでいる人は、スープで「一汁一飯生活」を始めるといいかもしれない。スープはメインのおかずになるため、他のメニューは作らなくても大丈夫。ズボラでも面倒な献立を考える必要はなく、ヘルシーなスープなので夜遅く食べても罪悪感がないというメリットもある。

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 著者・有賀薫は、ツイッターで日々スープについてつぶやくなど多方面で活躍中の“スープ作家”。「にんじんの皮をむくのが面倒です」「鍋を2つ使いたくないです」「この調味料はうちにはありません」など、ズボラな編集者の声に耳を傾け、その度に頭をひねって簡単なレシピを考案した。調味料や材料は、なるべく普通のスーパーで安く手に入るものや下処理が簡単で扱いやすいものにこだわり、缶詰やコンビニのサラダチキンなども活用している。

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 料理が億劫な人や、忙しくて料理に時間をかけられない人を助けてくれる超実用的なレシピ集。知ったその日に作りたくなる簡単でおいしい料理が満載なので、手軽なスープを献立に取り入れて食生活の悩みを解消しよう。

<掲載レシピ例>
・10分でできる、サラダチキンとアスパラスープ
・レンジでできる、豆乳卵スープ
・煮込む時間が短くてラク、しょうがどっさりサバ缶トマトカレー
・調味料は塩だけで信じられない美味しさ、カブとネギと鶏肉のポトフ
・キャベツがいくらでも食べられる、豚肉とキャベツの甘酒みそ汁

<contents>
月曜日:10分でできる時短スープ
火曜日:ごはんがススムおかずスープ
水曜日:火を使わないお助けスープ
木曜日:ヒトサラで完結ごはんスープ
金曜日:お酒がススムおつまみスープ
土曜日:今日はごちそう世界のスープ
日曜日:ほっとする癒しのスープ
番外編:自分をとことん甘やかす! 幸せ香るフルーツスープ

有賀薫(ありが・かおる)
1964年生まれ、東京出身。スープ作家。ライター業のかたわら、家族の朝食に作り始めたスープが毎朝続き、2018年2月時点で約2,200日以上になる。その写真やレシピで個展を開くほか、スープの実験イベント“スープ・ラボ”を主宰。コンテンツ配信サイト「cakes」にてスープレシピの記事を好評連載中。著書に、レシピ、写真、文章、イラストを手がけたスープのレシピ本『365日のめざましスープ』がある。

※掲載内容は変更になる場合があります。