一流の男はハンカチを2枚持つ? 元GUCCI店長が明かす“成功する男の習慣”

暮らし

2018/2/21

 身だしなみや持ち物、コミュニケーションなどにおける「一流の当たり前」を紹介する、『一流の男はなぜハンカチを2枚持つのか―元GUCCI店長が明かす、成功する男の“美しい”習慣』が2018年2月7日(水)に発売された。

 一流の人の習慣には「相手を思う心」が共通している。身だしなみやファッション、持ちものといった外見的なことも、立ち居振る舞いやマナー、人付き合いであっても、“根底に相手への思いやり”があるからこそ美しさが感じられるもの。さらに、その思いが伝わるからこそ信頼が得られ、成功への道が拓けるのではないだろうか。

 ビジネスの現場では「女性スタッフから支持を集めている人は出世する」と言われるが、それは女性が思いやりや気づかいに敏感だからだと想像できる。同書は、女性目線で一流の男性に共通する美しい流儀を紹介。元GUCCIの店長として、経営者、芸能人、アスリートなどのVIP客を担当してきた著者が、成功する男に共通する“美しい”流儀を伝授していく。

 いますぐ実践できる紳士の「当たり前」を身につけて、成功を引き寄せよう。

<内容>
第1章:マナーは高級車よりも男の格を上げる

・マナー・身だしなみ
もっとも“美しさ”を保ちたい場所/眉が変われば自信がみなぎる/メンテナンスは道具から揃える/ふくらんだポケットは野暮に見える/スマートなタクシーの使い方/飲食店でのマナーは注文にはじまる/手土産のセンスが器量を決める

第2章:一流の男が選ぶものには、訳がある
・持ちもの
くたびれたものは、あなたを二流にする/お金をかけるべきものと、かけなくてもいいもの/若手は黒のスーツに要注意/自分を高める美しいスーツ選び/コートの品格は男の歴史/ピンクのカジュアルシャツは新しい一面を引き出してくれる ほか

第3章:デキる男の、店選び
・会食・デート
一流は胃袋を掴む/最高のプロフェッショナルを知っている/ラグジュアリーホテルのコースディナーより、定食屋の特別メニュー/店のサービスレベルが男のレベルを決める/行きつけの店で縁をつなぐ/女心をつかむデザート情報は随時更新 ほか

第4章:ナルシスト感のない魅力の作り方
・人付き合い・コミュニケーション
公平さを失わない/武勇伝を話さない/タブーなしで周りを安心させる/プレゼント二段戦法でサプライズ/惹きつけるギャップとがっかりされるギャップ/「ご機嫌」にはプロ意識がある/頭の掃除、心の洗濯の仕方/お金を味方にする人はご馳走するのが好き/口を大きく開くと、ビジネスチャンスを引き寄せる/出世する人は、下からの上昇気流に乗る

第5章:尊敬され、慕われる男の当たり前
・習慣
早起き&時短エクササイズ/ひたすらマメに動くこと/「教えて」と言える可愛げは一流の証/仕事以外の外出は手ぶらで/腹八分目が当たり前/食べ物の好き嫌いがないことは生命力/真に自立した男は台所に立つ/落語で一流の仕事術を学ぶ/ひとり旅をする/積極的に愛を伝え、愛を与える/多趣味で三つの肩書を持つ

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横田真由子(よこた・まゆこ)
ミニマムリッチ(R)コンサルタント オフィスファーレ代表。株式会社ケリングジャパン(旧 GUCCI Japan)販売スタッフとして有名人やVIP客の担当となり、3年で店長に昇格。顧客獲得数NO1となる。VIP客の物選びに女性としての優雅な生き方を学び、独自の「大人エレガンス」を実践。2004年、英語の「DO」と同義語のイタリア語「fare」を屋号に、「オフィスファーレ」を設立。また、物をただ使い捨てるのではなく、選んだものを大切に手入れしながら愛し抜く姿勢に真の豊かさを感じ、「上質なものを少しだけ持つ人生」=「ミニマムリッチ(R)ライフ」を提唱。「ミニマムリッチ(R)コンサルタント」として、セミナー、講演、執筆活動を行う。著書に、『本当に必要なものはすべて「小さなバッグ」が教えてくれる』『すてきな靴が一歩ふみ出す自信をくれる』『なぜか運がよくて愛される人は財布をふたつ持っている』がある。

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