仕事に恋に…30歳女子4人の幸せ探し! 海野つなみ『デイジー・ラック』ドラマ化

エンタメ

2018/2/25

『逃げるは恥だが役に立つ』などで知られる海野つなみの『デイジー・ラック』がNHKでドラマ化される。この知らせにファンからは喜びの声が続出中だ。

 同作は幼馴染の楓、薫、ミチル、えみのアラサー4人の恋や仕事のエピソードを描いたもの。主人公たちと同世代の女性を中心に、「30代ってまだまだ輝ける可能性を秘めてるんだっていう応援だと思う」「30歳が近い女性に読んでほしい作品。四人四様の生き方があって、それぞれに共感出来る」「大変なことも多いけど、はやく彼女たちと同い年になりたいって思った」「ありふれた日常なのに深いものを感じます。ありえない話じゃない、だからこそ感情移入できる」と大好評。

 作者の海野にとっても思い入れの強い作品のようで、公式サイトでは「自分の中でも大事な話なので、ドラマ化されて嬉しい」とコメント。自身のTwitterでも「1度は打ち切りになった作品が、17年たってこうして日の目を浴びる日がこようとは… 胸熱であります。続けて来てよかったです」と熱い想いを明かしている。

 楓役には、30歳を迎えた佐々木希がキャスティング。他にも薫役を夏菜、ミチル役を中川翔子、えみ役を徳永えりが務めることが発表されている。これには「佐々木希ちゃん、本当に同世代だから感情移入しながらドラマが観れそう」「アラサー女子4人のキャスティング、すごくいいので楽しみ!」とファンからも期待の声が。

 放送は2018年4月20日(金)から全10回でスタート予定。30歳女子4人と一緒に、あなたも幸せを探してみては?

■ドラマ「デイジー・ラック」
放送:2018年4月20日(金)スタート
原作:海野つなみ
脚本:横田理恵
出演:佐々木希、夏菜、中川翔子、徳永えり ほか
公式サイト:http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/22000/290164.html