12年の連載に幕を下ろした『君に届け』原画展開催決定! ファンから歓喜の声

マンガ・アニメ

2018/3/3

 2018年3月23日(金)から、少女漫画『君に届け』の原画展「君に届け展」が開催決定。完結を迎えたばかりの作品とあって、「絶対に見届けなくちゃ」「最終巻も原画展も持ちどおしい…!」と期待の声が続出している。

 同作は、地味で暗い見た目から“貞子”と呼ばれていた女子高生・黒沼爽子と、さわやかな性格の人気者・風早翔太の恋を描いたラブストーリー。クラスでも浮いた存在だった爽子は風早からある言葉をもらい、その影響から少しずつ爽子自身や周りの環境に変化が。次第に爽子は風早への恋心を自覚し、2人は少しずつ距離を縮めていく。

 2005年から『別冊マーガレット』で連載がスタートした同作は、2009年にはアニメ化。2010年には多部未華子主演で実写映画も公開され大ヒットを記録している。連載は2017年11月に終了し、「私の青春がひとつ終わってしまった」「本当に人生で大好きで大切な漫画でした」「完結とか考えてもいなかったから寂しすぎる!」と悲しみの声が続出。惜しまれつつも12年の連載に幕を下ろした。

 同作の最終30巻は原画展の開催初日に発売され、通常版の他に特装版も登場。さらにイラスト集の制作も発表されており、「イラスト集に原画展に盛りだくさんだね!」「買わないと私の恋が終わらない」「椎名先生の『君届』がまだ拝めるなんて」とファンから感動の声が後を絶たない。

 原画展や最終回イラスト集の詳細については、3月13日(火)発売の『別冊マーガレット』4月号で発表。爽子と風早の恋を最後まで見届けたい人は忘れずにチェックしておこう。