『天は赤い河のほとり』新作にファン大興奮!「絶対に読みたい!」

マンガ・アニメ

2018/3/4

 2018年2月20日(火)発売の『Sho-Comi』6号に、篠原千絵の『天は赤い河のほとり』完全新作エピソードが掲載された。ファンからは「コレは買うしかない」「何回も読み返した漫画だから本当に嬉しい」と喜びの声が上がっている。

 同作は、1995年から2002年にかけて連載され、コミックス累計2000万部を突破した大ベストセラー作品。物語は、現代日本で平和に暮らしていた少女・夕梨が、古代オリエントの“ヒッタイト帝国”に引きずりこまれるところからスタートする。今回掲載された新作エピソードでは、文庫版5巻につながるアナザーストーリーを展開。“ヒッタイト帝国”の第4皇子・ザナンザが、婿入りのためにエジプトに向かう旅路でのエピソードが描かれている。

 ファンは「ザナンザ皇子の、しかもエジプトに向かう時のエピソードとか絶対に読みたい!」「ザナンザ皇子への思い入れが強すぎて少し読むのが怖いかも」「このエピソードを新作に選んでくれた篠原先生に本当に感謝してる」と大興奮。既に読んだファンからは「ザナンザ皇子に涙。やっぱり良い漫画だ」「当時の切なさをさらにえぐってくる」「今、ザナンザ皇子のエピソードが読めてよかった」と感動の声が続出中だ。

 また『Sho-Comi』6号では、同作の1話が読める小冊子も付属。作者の篠原が語る連載中のこぼれ話や、池山田剛、水波風南など『Sho-Comi』連載陣からのファンコメントも多数掲載されている。

 当時から同作を知っている人も初めて読む人も、多くの人を魅了した古代オリエントの世界に浸ってみては?