「どんなにゃんこが出てくるんだろう」『ねことじいちゃん』実写映画化に期待の声

エンタメ

2018/3/5

 ほのぼのネコ漫画『ねことじいちゃん』の第4巻が、2018年2月16日(金)に発売された。同作の実写映画化も発表され、「どんなにゃんこが出てくるんだろう」「癒しの時間がまた増えるなんて!」と喜びの声が続出している。

 物語の舞台となるのは、年老いた“じいちゃん”や“ばあちゃん”が住む小さな島。島で暮らす大吉じいちゃんはネコのタマと二人暮らしをしており、島に出入りする人々や移り変わる四季の様子を共に眺めている。第1巻は2015年8月に発売され、「何度読んでも心がほのぼのとする」「ハートウォーミングストーリーとはまさにこのこと」「イラストも和み系だしカラーの淡い色彩も可愛い」と大好評。幅広い年齢層に支持される作品となっている。

『ねことじいちゃん』第4巻では「猫と遊ぶじーさん」「ナポリタンの思い出」「ハロウィン」といったエピソードが描かれ、「じいちゃんの料理はいつもおいしそう」「今回はネコだけじゃなくスズメも可愛い」と読者は大満足の様子。実写化についての詳細は今後明かされていくそうだが、「じいちゃん役はネコ好きな俳優さんがいいなぁ」「漫画とは違った空気感になりそうで楽しみ」とすでにかなりの期待が寄せられている。

 全国のファミリーマートでは、店舗に設置されているマルチコピー機で「ねことじいちゃん2018カレンダー」のぬりえをプリントできるサービスを実施中。タマと大吉じいちゃんが島の景色と共に暦を告げてくれるカレンダーとなっているので、癒しの1年にしたい方はぜひプリントしてみては?