「描写が怖すぎる」ビッグ・マムの子ども時代に恐怖の声続出【アニメ「ONE PIECE」836話】

アニメ・マンガ

2018/5/19

 2018年5月13日(日)に放送されたアニメ「ONE PIECE」第836話で、ビッグ・マムの子ども時代のエピソードが放送された。衝撃の過去に「子どものころから何も変わっていないな」と反響が起こっている。

 これまでの話では、政略結婚を無理やりさせられそうになっているサンジを取り戻すべく、麦わらの一味が大奮闘。懸命の説得によってついにサンジはルフィの元へ帰還したが、ヴィンスモーク家を助けるため、サンジとプリンの結婚式を壊さねばならなくなった。そこで強力なビッグ・マム海賊団に対抗するべく、ルフィはビッグ・マム暗殺を企むカポネ・ベッジと共闘することに。

 第836話「マムの秘密 巨人の島と小さな怪物」では、結婚式の最中に大切にしていた“マザー・カルメル”の写真が割られ、ショックで奇声を上げるビッグ・マムのシーンからスタート。そしてそのまま、ビッグ・マムの過去が明かされていく。

 幼少期、ビッグ・マムこと“リンリン”は両親から巨人たちの住む島・エルバフに捨てられ、そこでマザー・カルメルに出会った。マザー・カルメルは種族を問わず行くあてを失った子どもたちを受け入れる羊の家という施設を開いており、リンリンも受け入れることに。

 しかしいきなり問題が発生。リンリンはオオカミを食べたクマに反省するようビンタをかましたが、あまりの強さでクマは即死。さらに巨人族の子どもに対しても、“蚊が止まっていたから叩いてあげた”という理由で、骨を何本も折る重傷を負わせる。

 さらに手長族の子どもを捕まえ、「関節が1個多いからちぎってあげようと思って」と腕を引きちぎろうとするリンリン。魚人族の子どもには「ヒレが付いてるからちぎってあげようと」と、純粋無垢な暴力を次々と行っていた。

 リンリンの行動にネット上では「リンリンの描写が怖すぎる」「こういう悪意のない暴力って一番ヤバイ気がする」「悪魔の子とはまさにリンリンのことだな」「さすがに四皇になるようなやつは、子ども時代からレベルが違った」といった驚きの声が続出。

 次回もビッグ・マムの子ども時代のエピソードが放送される。目が離せない展開になりそうだ。

■アニメ「ONE PIECE」
放送日:毎週日曜 9:30~
原作:尾田栄一郎
公式サイト:https://one-piece.com/