「怖すぎる」ビッグ・マムが悪魔の実の能力を得たきっかけに恐怖の声【アニメ「ONE PIECE」838話】

マンガ・アニメ

2018/6/2

 2018年5月27日(日)のアニメ「ONE PIECE」第838話で、ビッグ・マムの子ども時代のエピソードが放送された。悪魔の実の能力を得たきっかけが描かれ、視聴者からは「怖すぎる」「こんな方法があったのか…」と恐怖の声が上がっている。

 これまでの話では、政略結婚を無理やりさせられそうになっているサンジを取り戻すべく、麦わらの一味が大奮闘。懸命の説得によってついにサンジはルフィの元へ帰還したが、ヴィンスモーク家を助けるため、サンジとプリンの結婚式を壊さねばならなくなった。そこで強力なビッグ・マム海賊団に対抗するべく、ルフィはビッグ・マム暗殺を企むカポネ・ベッジと共闘することに。

 第838話「兵器炸裂! ビッグ・マム暗殺の瞬間」では、前回に引き続きビッグ・マムことリンリンの過去が明かされていく。両親に捨てられ、マザー・カルメルに引き取られたリンリン。同じような境遇の子どもたちと一緒に暮らしていたが、ある時誕生日を祝ってもらった際に夢中でクロカンブッシュを食べていると、いつの間にか周りには誰の姿もいなくなっていた。

 そしてその事件の一部始終を目撃していたというシュトロイゼンは、「あんな怪物見たことねえ!」と思ってリンリンに話しかける。シュトロイゼンはあらゆるものを食材に変える“ククククの実”の能力者で、まだ幼いリンリンの食事をサポートすることに。

 しかしリンリンはずっと泣き続けており、「ねえねえねえ、マザーの手品が見たい」とおねだり。「手品?」と首をかしげるシュトロイゼンに、リンリンは「確かこんな感じで手を…」とカルメルのやっていた動作を見よう見まねで披露する。

 するとなんと、カルメルと同じようにリンリンも花や木といったものに意識を持たせることに成功。花や木はひとりでに歌を歌いだし、リンリンは「マザーがやってた手品! なんで? おれにもできた」と喜ぶのだった。

 だが視聴者からは「カルメルの悪魔の実の能力が受け継がれているってどういうこと?」「カルメルをリンリンが食べちゃったから能力が使えるんだよね?」「こんな怖い能力取得の方法があるのか」「なるほど、カルメルを能力ごと食べてしまったんだね」といった驚きの声が続出。

 次回はリンリンの過去編が終わり、ビッグ・マム海賊団がルフィたちに襲い掛かる様子が描かれる。目が離せない展開になりそうだ。

■アニメ「ONE PIECE」
放送日:毎週日曜 9:30~
原作:尾田栄一郎
公式サイト:https://one-piece.com/