相葉雅紀が心優しい獣医師に!『僕とシッポと神楽坂』ドラマ化に「間違いなくハマり役!」と期待の声

エンタメ

2018/6/19

 漫画家・たらさわみちが描く獣医師の物語『僕とシッポと神楽坂』のドラマ化が決定。嵐の相葉雅紀が主演を務めることも発表され、「相葉くんの獣医師役とか、最高の癒しになりそう」「イメージ通りのキャスティングで今から放送が楽しみです!」と大反響を呼んでいる。

 同作は東京・神楽坂で開業した若き獣医師、高円寺達也を中心に展開するハートフルな物語。原作は2012年から『月刊office YOU』で連載されていた同名の漫画作品。コミックスは全12巻が刊行済みで、現在も続編である『しっぽ街のコオ先生』が連載されている。

 相葉が演じる高円寺こと通称“コオ先生”は、一見気弱そうだが確かな腕を持つ獣医師。作中ではコオ先生が飼い主の気持ちに寄り添い、ペットの命を救うために奮闘する姿が描かれていく。

 相葉は「天才!志村どうぶつ園」で長年MCを務めるなど動物と縁が深かったが、獣医師を演じるのは今回が初めて。キャスト発表を受けファンからは、「動物と触れ合う相葉くんが好きなので、絶対夢中になって観ると思う」「優しい獣医って設定からして間違いなくハマり役だな!」「動物に癒されて相葉くんにも癒される… まさに一石二鳥のドラマ」と期待の声が続出している。

 ドラマ化にあたって相葉は子どもの頃に犬を飼っていたことを明かし、「僕にとってペットは家族」と“動物愛”あふれるコメント。また「『僕とシッポと神楽坂』は温かいお話なので、みなさんの金曜の夜を温かくできたらいいなと思います」と、意気込み十分といった様子も見せた。

 監督は、映画「神様のカルテ」などの代表作を持つ深川栄洋が務めることが決まっている。また作中にはマスコットキャラクターのようなポジションとして、ダイキチとオギという犬と猫も登場。豪華スタッフとかわいい動物が一丸となって、作品を盛り上げていく。

 放送前から興味を持つ人が続出している癒し系ヒューマンドラマ。一体どんな心温まる物語が繰り広げられるのか、放送を期待して待とう!

■金曜ナイトドラマ「僕とシッポと神楽坂」
放送開始:2018年10月
原作:たらさわみち
監督:深川栄洋
出演:相葉雅紀
制作著作:テレビ朝日
公式サイト:http://www.tv-asahi.co.jp/shippo/