鬼太郎が鈍感すぎ!? ねこ娘のツンデレっぷりが話題に【アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」18話】

マンガ・アニメ

2018/8/4

 2018年7月29日(日)に、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第18話が放送された。鬼太郎に対して素直になれないねこ娘が、「素晴らしいツンデレっぷりだ」「鈍感な鬼太郎とある意味相性がいいな」と話題になっている。

 第18話では、鬼太郎の家になぜか毎日野菜が届くように。野菜を届けているのはねこ娘なのだが、鬼太郎の前では「別に、もらっておけばいいじゃない」と何も知らないフリ。ねこ娘は怪我をしたおじいさんの代わりに畑仕事を手伝っており、野菜はその畑で収穫されていた。おじいさんが怪我をしたのは、山の中での事故が原因。事故の際に奥さんとはぐれ、奥さんは数日間行方不明のままだった。

 ある日、ねこ娘がいつものように野菜を運んでいると、道端に倒れている男の子が。ねこ娘はお腹を空かせたというその男の子に、親切心で野菜を分け与える。しかし男の子の正体は、人を騙してからかうことを楽しむ妖怪・かわうそ。ねこ娘はかわうそを懲らしめようと牙を剥くが、そこに鬼太郎が現れて畑仕事のことがバレてしまった。

 ねこ娘がかわうそを追いかけていると、突然おじいさんの奥さんが元気な姿で山から降りてくる。かわうそは怪我で動けなくなった奥さんが歩けるようになるまで、ふもとから野菜を持ってきて食べさせていたようだ。

 「俺の食い残しをそのばあちゃんが勝手に食ってただけさ」とうそぶくかわうそに、視聴者からは「お前もツンデレだったのか」「なんだよ、いい話かよ!」「なんというレベルの高いツンデレ回」とツッコミが続出している。

 かわうその優しい嘘が明らかになった後、目玉おやじはねこ娘に「なぜ野菜を黙ってうちの前に置いて行ったのじゃ?」と質問。しかし答えに困ったねこ娘は、「私、野菜なんか知らないわよ」とウソをつく。鬼太郎も「それじゃ、いったい誰が…」とねこ娘のウソを信じ込み、「鬼太郎が鈍すぎて爆笑した」「そこは察しろよ鬼太郎!」「なんていうか、ねこ娘頑張ってwww」と視聴者から笑いが起こった。

 恋するねこ娘が大活躍した今回のエピソード。今後2人の関係が進展することはあるのだろうか?

■アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」
放送日時:毎週日曜 9:00~
原作:水木しげる
キャラクターデザイン・総作画監督:清水空翔
公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/kitaro/