「自分の人生、このままでいいの?」とふと思ったら…

暮らし

2018/8/22

 今の自分の人生に疑問や不安を抱いている人のために、よりよい未来を作るための方法を紹介した『人生、このままでいいの?最高の未来をつくる11の質問』が、2018年8月1日に発売された。

 小さい時にイメージしていた大人の自分と、実際大人になった今の自分に大きなギャップを抱いている人は多い。「こんなはずじゃなかった!」と思ったり、「こんなもんだ」と諦めてしまったり、これからの自分の人生に不安や焦りを抱えてはいないだろうか。

 本書は「自分はこのままでいいのだろうか?」と悩んでいる人のための、人生を良い方向へと導き、変化させてくれる「道しるべ」になる本である。著者の「しつもんの専門家」である河田真誠氏によって、これから先何十年とある人生を幸せに生きるためのヒントが書かれている。

 河田氏は本書の中で「人生は質問でできている」と述べている。質問が上手な人は考えるのが上手な人であり、質問上手になることで世界がグッと広がるのだという。また、今の自分に「いいね!」できるか、やめたいことや捨てたいことは何かというように、最高の未来を作るために実践したい「自分自身への11の質問」を提案。

 自分自身へ11の質問をし、それにじっくりと答えることで「今の自分」について深く理解することができるようになる。自分へ問い続けることが、明るい未来を手に入れるためのカギとなるのだ。

 人生に迷っている人や、今よりもっと良い人生にしたいという人に、ぜひおすすめしたい一冊である。