小五郎の“自分を眠らせる”作戦に視聴者総ツッコミ【アニメ「名探偵コナン」911話】

マンガ・アニメ

2018/9/7

 2018年9月1日(土)、アニメ「名探偵コナン」第911話「目暮警部からの依頼」が放送。劇中、毛利小五郎が自分を眠らせるためにとった行動にツッコミが続出した。

 今回のエピソードでは、目暮警部が毛利探偵事務所にやって来て「力を貸してほしい」と小五郎に依頼。国文学者・霊岸雄高が四葉台で刺殺された事件を解決すべく、小五郎は目暮警部から事件の概要を聞いていく。

 「不肖・毛利小五郎、お力にならさせていただきます!」と張り切る小五郎だったが、目暮警部は「正直、君のことは全く信じてはいない!」と意外な反応。「が、眠ってからの君の推理能力は目を見張るものがあるからな」と、あくまで眠ってからの小五郎に期待していることを吐露する。

 霊岸殺害の容疑で取り調べを受けている容疑者・舞浜竜二だが、目暮警部によると舞浜は勾留期限2日前の昨日になって突如アリバイを告白。霊岸が殺害されたのは夜8時頃だったが、その時間には笹五町で強盗を働いていたと供述し始めていた。笹五町から四葉台までは車で1時間かかる距離であり、目暮警部はお手上げ状態に。

 事件の推理を進める小五郎だったがことごとく予想を外して事態は進展せず。目暮警部は「まだかね毛利くん!?」「いい加減眠たくなれよ!」と苛立ち、小五郎も「昨夜はたっぷり寝たもので…」「昨夜あんな爆睡しなきゃ!」と次第に焦りを見せ始めた。すると小五郎は勢いよく缶ビールを飲み、さきいかやチーズなどのおつまみも次々と口の中へ。「酒を飲んで腹いっぱいになれば、自ずと眠くなるはず!」と行動の意図を明かしたが、コナンは心の中で「ったくこのオヤジ、根本的に思い違いしてる…」と呆れ果てたようす。結局コナンが腕時計型麻酔銃と蝶ネクタイ型変声機で解決に導いた。

 視聴者からも「小五郎アホ化しすぎてる」「物理的に眠るため酒を飲み出したwww」「依頼者の目の前で酒飲むなよ!」「おつまみとビールを用意してる探偵事務所って」「酔ったら推理どころじゃないでしょ(笑)」とツッコミが続出。小五郎の呑気な行動が、多くの笑いを誘った。

 いつもコナンに推理してもらっている小五郎だが、眠ることもコナン頼みのようだ。

■アニメ「名探偵コナン」
放送日時:毎週土曜 18:00~
原作:青山剛昌
監督:山本泰一郎
公式サイト:http://www.ytv.co.jp/conan/