アマゾンは何をしているのか? なお注目を集める『amazon 世界最先端の戦略がわかる』に反響の声続出!

ビジネス

2018/10/22

 元マイクロソフトの社長・成毛眞が執筆した『amazon 世界最先端の戦略がわかる』が、2018年8月9日(木)に発売された。同書は発売から2カ月以上たった現在も注目を集めており、ネット上では「凄さをまざまざと感じさせられた」「スケールは違うけど参考にできる部分も多い」といった声が続出中だ。

 『amazon 世界最先端の戦略がわかる』は、誰もが知っている巨大企業を実業家である成毛の視点から紐解いた作品。「小売り」「資金」「クラウド」「会員サービス」「M&A」「物流」「テクノロジー」「組織」などの面から、巨大企業“Amazon”が徹底解説されている。

 同書は「圧倒的な商品数と安い値段がどうして可能になるのか」「アマゾンの『プライム会員』とは何なのか 」「アマゾンから、効率のいいM&Aを知る」といった8つの章から構成。「アマゾン1社さえ分かれば、最新のビジネス感覚が身につく」というキャッチコピーが印象的な一冊だ。

 Amazon「本の売れ筋ランキング」では、同書が“経済学”ジャンルで1位を獲得(2018年10月18日現在)。書籍全体のランキングでも36位と、現在も購入者が後を絶たないよう。実際に読んだ人からも「アマゾンに関する本は多いけれど、より踏み込んで解説されている」「ページ数は多いですが、驚きの内容が多くて食い入るようにサクッと読めてしまいました」と絶賛の声が上がっていた。

 2018年10月には増刷が決まったようで、成毛自身が自身のTwitterで「本日7刷決定。合計95,000部」とコメント。また同書はJ-WAVEラジオ「TOKYO MORNING RADIO」や文化放送「ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB」でも取り上げられている。

 現代日本に生きるすべての人が、どこかしらで関わっているだろう巨大企業“Amazon”。その秘密を知ることのできる同書は、あなたに新たな価値観を与えてくれるかもしれない。