読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

成毛眞

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
なるけ・まこと

「成毛眞」のおすすめ記事・レビュー

アマゾンは何をしているのか? なお注目を集める『amazon 世界最先端の戦略がわかる』に反響の声続出!

アマゾンは何をしているのか? なお注目を集める『amazon 世界最先端の戦略がわかる』に反響の声続出!

『amazon 世界最先端の戦略がわかる』(成毛眞/ダイヤモンド社)

 元マイクロソフトの社長・成毛眞が執筆した『amazon 世界最先端の戦略がわかる』が、2018年8月9日(木)に発売された。同書は発売から2カ月以上たった現在も注目を集めており、ネット上では「凄さをまざまざと感じさせられた」「スケールは違うけど参考にできる部分も多い」といった声が続出中だ。  『amazon 世界最先端の戦略がわかる』は、誰もが知っている巨大企業を実業家である成毛の視点から紐解いた作品。「小売り」「資金」「クラウド」「会員サービス」「M&A」「物流」「テクノロジー」「組織」などの面から、巨大企業“Amazon”が徹底解説されている。  同書は「圧倒的な商品数と安い値段がどうして可能になるのか」「アマゾンの『プライム会員』とは何なのか 」「アマゾンから、効率のいいM&Aを知る」といった8つの章から構成。「アマゾン1社さえ分かれば、最新のビジネス感覚が身につく」というキャッチコピーが印象的な一冊だ。  Amazon「本の売れ筋ランキング」では、同書が“経済学”ジャ…

全文を読む

江戸時代のコメ相場の情報戦から日本酒造りまで! 今ホットな話題は? ホリエモン×成毛眞対談【後編】

江戸時代のコメ相場の情報戦から日本酒造りまで! 今ホットな話題は? ホリエモン×成毛眞対談【後編】

【前編】 堀江貴文「遊び暮らしても食べていける」成毛眞「すべては“逆張り”が基本」 ホリエモン×成毛眞対談 ――最近、お二人が面白いと思っていることは何でしょうか。

堀江 最近、ファンドマネージャーの藤野英人さんと対談していて、その内容を経済歴史マンガとしてどんどんデジタル出版していく予定なんです。そのなかでも今一番ホットなテーマは、世界ではじめて先物取引した大坂堂島のコメ相場ができるまでの話と、その後、米相場の情報戦をめぐる商人と幕府の知恵比べですね。藤野英人さんは、『ビジネスに役立つ「商売の日本史」講義』という著書で未来の経済の法則を読み解いている人で、そういう話にものすごく詳しいんです。

成毛 へえ、そうなんだ。

堀江 世界が貨幣経済に移行することになったきっかけは、羅針盤や時計を使った航海技術の発達なんですよね。それによって遠洋漁業が広がってグローバル経済になったときに、小麦や米のような重いものをやりとりするより貨幣を使うことが求められた。一方で、日本は戦国時代までは石見銀山で銀が大量に採れたので、銀で有利な貿易をしていたわけです。でもコロンブ…

全文を読む

堀江貴文「遊び暮らしても食べていける」成毛眞「すべては“逆張り”が基本」 ホリエモン×成毛眞対談【前編】

堀江貴文「遊び暮らしても食べていける」成毛眞「すべては“逆張り”が基本」 ホリエモン×成毛眞対談【前編】

 発売たちまち15万部突破の堀江貴文さんの新刊『自分のことだけ考える。無駄なものにふりまわされないメンタル術』と、発売2ヶ月で4刷出来の成毛真さんの新刊『インプットした情報を「お金」に変える 黄金のアウトプット術』(いずれもポプラ社刊)が好評だ。仕事も情報も人間関係も無駄を一切省き、自分が好きなことだけをしているお二人には共通点も多い。

 そこでこのたび、2冊の同時期刊行を記念して著者二人が対談。学歴や肩書きよりも「何者なのか?」が問われる“個人戦の時代”到来に向けてやるべきことについて、時代の一歩先を行く二人が今注目しているコトやモノについて、それぞれ語り合ってもらった。

――堀江さんと成毛さんの新刊には、いくつか共通点があります。「自分が好きなことだけやる」「無駄を省く」など、お二人の働き方や情報とのつき合い方からまずお話しいただけましたら。

堀江 成毛さんの本の帯は、「大衆を脱出したけりゃ情報を吐き出せ」ですか。

成毛 ホリエモンの、「炎上される者になれ!」っていう帯のコピーもすごいね。

堀江 最近、誰かのフェイスブックに面白い見解があったんです…

全文を読む

問題はインプット過剰。うまい人はやっている「究極のアウトプット術」 HONZ代表・成毛眞さんインタビュー

問題はインプット過剰。うまい人はやっている「究極のアウトプット術」 HONZ代表・成毛眞さんインタビュー

 元日本マイクロソフト社長で、『本は10冊同時に読め!』『大人はもっと遊びなさい』『発達障害は最強の武器である』など、挑発的なビジネス実用書を執筆している成毛眞さん。4月9日に発売された新刊『インプットした情報を「お金」に変える 黄金のアウトプット術』(成毛眞/ポプラ社)は、人気書評サイト「HONZ」の代表でもある成毛さんが、アウトプットの重要性について説いた一冊だ。なぜビジネスパーソンにアウトプットが必須なのか。著者の成毛さんにインタビューした。

■あなたのアウトプット、足りてますか?

――アウトプット術について書かれたわけは?

成毛眞氏(以下、成毛) 現代の日本人は明らかにインプット過剰です。10年前と比べても、触れている情報量は何倍にもなっている。大谷翔平の打率から芸能人の不倫まで、みんななんでもよく知っているでしょ(笑)。スマホを眺めているだけでも、相当な情報が入りこんできます。でもそれをアウトプットして、お金に繋げている人はほんの一握り。僕の実感では全体の0.1%にも満たない。このままじゃまずいよ、と読者に危機感をもってもらいたかったんです…

全文を読む

注目の新刊 『ノンフィクションはこれを読め!HONZ(ホンズ)が選んだ150冊』 ダ・ヴィンチ2013年1月号

注目の新刊 『ノンフィクションはこれを読め!HONZ(ホンズ)が選んだ150冊』 ダ・ヴィンチ2013年1月号

ノンフィクション書評サイト〈HONZ〉が、2000冊以上の中から「面白い本」を厳選したブックガイド。“泣ける”サイエンス系から、格闘技、歴史、事件・事故、ビジネス、社会、アート、雑学などまで、あらゆるジャンルを網羅する。世の中に潜む《事実》がわかる一冊。

全文を読む

マイクロソフト元社長・成毛眞氏が緊急提言! 『日本人の9割に英語はいらない』電子版リリース

マイクロソフト元社長・成毛眞氏が緊急提言! 『日本人の9割に英語はいらない』電子版リリース

「社内公用語化、小学校での義務化、TOEIC絶対視…ちょっと待った!」―元外資系企業のトップである成毛眞氏が、日本の英語教育について挑発的&実践的に提言した本が電子化されました。

成毛氏は「英会話に時間とお金を投資するなんてムダ」と説き、現状の日本の英語教育や日本人の英語信仰について苦言を呈しています。「頭の悪い人ほど英語を勉強する」「楽天とユニクロに惑わされるな」「英語ができても仕事ができるわけではない」「早期英語学習は無意味である」など、思わずドキッとさせられますね。

■日本人の9割に英語はいらない/成毛 眞/祥伝社 第1章・本当に英語は必要なのか 第2章・英語を社内公用語にしてはいけない 第3章・本当の「学問」をしよう 第4章・日本の英語教育は日本人をダメにする 第5章・英会話を習うより、本を読め! 第6章・それでも英語を勉強したい人へ~成毛流英語学習法

全文を読む

「成毛眞」のおすすめ記事をもっと見る

「成毛眞」のレビュー・書評をもっと見る

「成毛眞」の本・小説

この1冊、ここまで読むか! 超深掘り読書のススメ (単行本)

この1冊、ここまで読むか! 超深掘り読書のススメ (単行本)

作家
鹿島茂
出口治明
成毛眞
楠木建
内田樹
磯田 道史
高橋源一郎
出版社
祥伝社
発売日
2021-02-01
ISBN
9784396617523
作品情報を見る
2040年の未来予測

2040年の未来予測

作家
成毛眞
出版社
日経BP
発売日
2021-01-08
ISBN
9784822288907
作品情報を見る

「成毛眞」人気の作品ランキングをもっと見る