『兄友』完結! 赤瓦もどむの最新作も大反響!「ヒロインの性格がぶっ飛んでてビビった」

アニメ・マンガ

2018/12/2

 赤瓦もどむの漫画『兄友』が、2018年11月20日(火)発売の最新コミックス10巻で完結。同日発売の『花とゆめ』24号には赤瓦の最新読み切り作品が掲載され、ファンから大きな反響が巻き起こっている。

 『兄友』は家事が得意で所帯くさい女子高校生・七瀬まいとイケメンなのにオクテな男子高校生・西野壮太の関係を描いたラブコメディ。まいと壮太の初々しい恋愛物語はラブコメならぬ“ウブコメ”として注目され、テレビドラマ化の直後に実写映画が公開されて話題を呼んだ。

 コミックス10巻では、壮太の恋のライバル・加賀樹が突発的なアクシデントでまいにキスしてしまった直後からスタート。「事故だって分かってるから…」という壮太にまいは安堵するものの――、というストーリー展開だった。ついに迎えた物語の終幕に、読者からは「あぁ、終わってしまった… ぜひとも2人の“その後”も読みたい」「もっと壮太くんとまいちゃんにキュンキュンしたかったー!」「壮太くん、頼れる男じゃないか。ウルウルしちゃった」「続編を強く望んでいるのはきっと私だけじゃないはず」といった声が溢れ返っている。

 『兄友』完結後、赤瓦の新作として『花とゆめ』24号に掲載されたのが『マーガレットの魔法』だ。カラーページもついた43ページの読み切り作品で、赤瓦にとって久しぶりのファンタジー漫画になる。赤瓦はツイッターで『兄友』コミックス10巻発売を告知したほか、『マーガレットの魔法』の一部ページも公開。なお友人に同作のマスコットキャラクターを見せたところ、「赤瓦節がきいてる」と褒められたという。ネット上には「ヒロインの性格がぶっ飛んでてビビった(笑)」「めちゃくちゃ面白いじゃん。これはぜひ連載で読みたい」「可愛い絵柄でサイコっぽさもあるとか最高じゃないですか」といった評価が並んだ。

 赤瓦はさらに新作読み切りを執筆中だそう。新たな情報を見逃さないようチェックしよう!