錦戸亮主演、新月9「トレース~科捜研の男~」に大反響「展開早くて引き込まれる」

エンタメ

2019/1/12

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『トレース 科捜研法医研究員の追想』1巻(古賀慶/徳間書店)

 2019年1月7日(月)から、ドラマ「トレース~科捜研の男~」の放送がスタート。初回から複雑に絡み合う殺人事件が描かれ、ネット上では「今までの月9にはない雰囲気!」「ミステリー小説を1冊読み終えた気分」と驚きの声が広がっている。

 関ジャニ∞の錦戸亮が月9初主演を飾った同ドラマは、古賀慶による漫画『トレース 科捜研法医研究員の追想』が原作。

 第1話は幕開け早々に切断された人の手が見つかる場面から始まり、法医研究員の真野礼二(錦戸)と新人・沢口ノンナ(新木優子)が山中でバラバラ死体を発見。月9枠とは思えない凄惨な描写に、さっそく視聴者からは「初回から重い事件持ってきたな」「月9っぽくなくてチャンネル間違えたかと思った」「展開早くてグイグイ引き込まれる」といった声が。

 警視庁捜査一課の虎丸良平(船越英一郎)の陣頭指揮で捜査は進むものの、経験や勘を頼りにする彼の方針に礼二がことごとく反発。独自に遺留物を鑑定して、少しずつ事件の核心へと近づいていく。被害者の義父・康信(吹越満)にDV疑惑が浮上して虎丸は取り調べを行うが、明確な証拠がなく捜査は行き詰ってしまう。

 被害者の無念を晴らしたい礼二とノンナは、必死に現場に遺された痕跡を捜索。その結果予想外の場所から被害者の血液反応が見つかり、真犯人の逮捕へとつなげることができた。反発し合いながらも、事件解決に奔走する礼二・ノンナ・虎丸トリオに視聴者は大興奮。ネット上には「真相を追及する錦戸くんの眼差しに惚れた」「月9でこれほど濃厚なサスペンスを見れるとは」「船越英一郎の存在感がすごくて物語が引き締まるね」「初回から悲しい事件だったけど、解決に向けて動いていくのが面白い!」と絶賛の声が続出している。

 礼二の冷静な考察力が光るドラマだが、礼二自身もかつて殺人事件に巻き込まれた記憶が。第2話ではどのような謎が提示されるのか、見逃さないようにしよう!

■ドラマ「トレース~科捜研の男~」
原作:古賀慶
演出:松山博昭、相沢秀幸、三橋利行(FILM)
脚本:相沢友子、岡田道尚
出演:錦戸亮、新木優子、船越英一郎 ほか
公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/trace_drama/