「キャラ崩壊が絶妙でクセになる」『約束のネバーランド』スピンオフコメディ出張版が大好評【ジャンプ8号】

アニメ・マンガ

2019/1/22

 2019年1月21日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』8号では、テレビアニメの放送開始を記念して『約束のネバーランド』を大特集。巻頭カラーやアニメのキャスト座談会などが登場し、「めちゃめちゃ盛り上がってて最高!」とファンも大喜びだ。

 1月10日(木)からアニメがスタートした同作。『ジャンプ』の巻頭ページにはエマ役の諸星すみれ、レイ役の伊瀬茉莉也、ノーマン役の内田真礼が登場し、アフレコ現場での裏話やキャラクターへの思い入れを語っている。諸星はエマを演じるにあたって、「あまり考えすぎないように素直なお芝居を心がけています」とコメント。直感的で裏表のないエマを演じるため、現場の雰囲気や掛け合いで感じたものを大事にしているそうだ。

 本編は巻頭カラーで掲載。「涙が止まらない」「本当によかったねエマ!」「まだ謎は多いけどひとまず安心した」と、読者から感動の声が相次いでいる。

 そして本編の直後には、WEB漫画サイト「ジャンプ+」で連載中のスピンオフコメディ『お約束のネバーランド』が特別出張版で登場。エマやレイ、鬼たちがミニサイズで登場し、スリリングな本編とは正反対のコミカルな日々が描かれた。「ジャンプ+」での連載は、毎週木曜日に更新中。「まさかあのシーンで笑うことになるとは」「ボケ倒すママが面白すぎwww」「キャラ崩壊が絶妙でクセになる」と爆笑の声が後を絶たないので、こちらもチェックしておこう。

 3月12日(火)からは、全国5都市で『約束のネバーランド』をモチーフとしたリアル脱出ゲームイベント「偽りの楽園(ネバーランド)からの脱出」を開催。特別な前売りチケットを購入すれば、作中に登場する重要アイテムを再現した「ミネルヴァの謎解きペン」がゲットできる。参加者は施設で暮らす子どもとして部屋の中に閉じ込められ、エマの手紙を受け取るところからゲームがスタート。公式サイトでは「お試し謎」も公開されているので、エマと頭脳勝負したい人はぜひ挑戦してみては?

■アニメ「約束のネバーランド」
原作:白井カイウ、出水ぽすか
監督:神戸守
出演:諸星すみれ、内田真礼、伊瀬茉莉也 ほか
公式サイト:http://neverland-anime.com

◆リアル脱出ゲーム「偽りの楽園(ネバーランド)からの脱出」公式サイト
https://realdgame.jp/neverland/