高杉真宙「自分が演じるのを想像出来ず緊張…」実写版『高嶺と花』でハイスペックイケメンだけど“残念”な御曹司に!

エンタメ

2019/1/23


『花とゆめ』で連載中のラブコメ『高嶺と花』が、高杉真宙と竹内愛紗の出演で実写ドラマ化されることが明らかに。「高杉くんの高嶺さんとか楽しみでしかない!」「2人の身長差がいい感じ」とファンから歓喜の声が上がっている。

 同作は、一般庶民JK・野々村花と残念御曹司・才原高嶺が繰り広げる身分差&年の差ラブストーリー。
 物語は、才原高嶺とお見合いするはずの姉・緑の替え玉として変装した妹の野々村花がお見合いをするところから始まる。御曹司なんて不細工に違いないと思っていた花だが、そこへありえない程のイケメン・高嶺が登場。はじめは胸をときめかせるが、高嶺の横柄な態度と罵詈雑言に対し、花はキレてしまい啖呵を切ってその場を立ち去る。お見合いは破談になったと思いきや、高嶺は外見や御曹司というステイタスに左右されない花の言葉と態度に興味を持ち、花は高慢な高嶺を屈服させることを目的にお見合いを続けることに……。

 竹内は出演が決まってから原作を読破したそうで、「負けを譲らない2人のやり取りがたまらなく面白いんです!」と大絶賛。「漫画では色々な表情を見せている花なので私も色々練習をして、皆さんにはそこに注目して見ていただけたら嬉しいです」と、花を演じるにあたっての意気込みを見せた。高杉は高飛車で傲慢な高嶺について、「自分が演じるのを想像出来ず緊張する反面、高嶺として立って歩いて喋ることが楽しみです」とコメント。

 公式サイトでは2人のビジュアルも公開され、高杉はスーツ、竹内はセーラー服姿をお披露目。「真宙くんがスーツで高飛車なんてたまらない」「まさに少女漫画って感じのビジュアルだね」「意外なキャスティングだけどどんな演技を見せてくれるのか楽しみ」と、2人のファンからも注目を集めているようだ。

 ドラマの主題歌は、弱冠15歳のミュージシャン・RUANNが歌う「LOVE&HOPE」に決定。本作はフジテレビの動画配信サービス「FOD」オリジナルの連続ドラマとなっており、第1話は2019年3月18日(月)から配信がスタートする。2人以外のキャストは後日明らかにされていくので、続報を心待ちにしていよう。

■ドラマ「高嶺と花」
原作:師走ゆき
出演:高杉真宙、竹内愛紗 ほか
公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/takanetohana/