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高杉真宙

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
たかすぎ・まひろ

「高杉真宙」のおすすめ記事・レビュー

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高杉真宙の「次にくるマンガ」はダーク要素も入った作品「すばらしいマンガに出会うと、読みながら立ち上がります」

高杉真宙の「次にくるマンガ」はダーク要素も入った作品「すばらしいマンガに出会うと、読みながら立ち上がります」

 ダ・ヴィンチとniconicoが共催する、読者参加型のマンガ賞「次にくるマンガ大賞」。6回目を迎えた今年、「コミックス部門」と「Webマンガ部門」をあわせたエントリー数はなんと4768作品に! 投票数は約33万票にも及んだ。8月19日に結果が発表され、『ダ・ヴィンチ』10月号(9月4日発売)では「次にくるマンガ大賞2020」を特集。ずらりと並んだ旬の注目作をチェックしてみてほしい。(本記事は『ダ・ヴィンチ』10月号より転載)

すばらしいマンガに出会うと、読みながら立ち上がります

Q マンガの入手方法・読む時間・好みは? A 基本はお店で。休日落ち着いている時に。王道の少年マンガやスポーツマンガなど、やっぱり熱いジャンルは好きです。ただ、あまり偏らないようにいろいろ読みたいなぁと思っているので、少女マンガも読みます。 Q 特に好きな作家・作品は? A 竹内友先生『ボールルームへようこそ』。キャラクター達に感情移入をドップリしてしまいます。観たことがない競技ダンスを観戦したと思わせてくれる、スピード感ある作画が素敵です。森薫先生は、作品の中に出て…

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私たちが今求めているのは、愛か孤独か絶望か?

私たちが今求めているのは、愛か孤独か絶望か?

編集M

 気が付けば特集記事、43ページも組んでしまいまして……。  サブタイトルは「私たちが今求めているのは、愛か孤独か絶望か?」と題したのですが、そういった<特集の方向性>を決めてからというものの、大量の文豪資料や本を漁ってはウンウンとうなっている同特集担当の後輩・K(教科書のように詳しい紙面になってます)……の、横で撮影ロケ地を探しながら衣装打ち合わせなどでてんやわんやで電話が鳴りやなまい私(自分が見たいから、という理由で中二病感ある紙面にしたく必死だったという)……。

 私は主にグラビア紙面担当させていだたきまして、今回、お世話になりました皆様に撮影のお礼を伝えさせていただきたいです。感謝申し上げます。  今特集、本当に自分の好きにアイデア出し&ディレクションをさせていただきました。

 太宰治をイメージした衣装を纏い、扉も飾って下さいました高杉真宙さんグラビアでは、スタッフの皆様、そして高杉真宙さんの多大なるご協力をいただきまして……。  映画『見えない目撃者』の取材日なうえ、直前の急な依頼(しかも私は「はじめまして」)だったのにも関わらず、…

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大ブレイク中の横浜流星が初表紙を飾る『ダ・ヴィンチ』10月号 「文豪」特集で、鬼才・江戸川乱歩の小説を演じる中村倫也、さらに高杉真宙が“太宰治グラビア”で登場!

大ブレイク中の横浜流星が初表紙を飾る『ダ・ヴィンチ』10月号 「文豪」特集で、鬼才・江戸川乱歩の小説を演じる中村倫也、さらに高杉真宙が“太宰治グラビア”で登場!

(ダ・ヴィンチ2019年10月号表紙)

 9月6日発売『ダ・ヴィンチ』10月号の第一特集は、43ページにわたる「文豪」特集。中村倫也は、奇才・江戸川乱歩の“ある作品”の主人公の変態性を演じながら撮影した“拡大版”グラビア企画で登場。高杉真宙は、<写真で文豪の世界を表現>した“太宰治グラビア”の特集扉を飾る。そのほかマンガ家・いがらしみきおが描く“太宰治マンガ”や、18名もの文豪の図鑑&ガイド、小栗旬のインタビューなど盛りだくさんの企画で“文豪”たちの魅力に迫る。

中村倫也扮する江戸川乱歩の“ある作品”の主人公

高杉真宙が“太宰治グラビア”で登場

「私たちがいま惹かれるのは、愛か希望か絶望か? 文豪特集」 内容紹介 ・<写真で文豪の世界を表現>太宰治をイメージした衣装で登場 高杉真宙 ・なぜいま、文豪なのか?『文豪ストレイドッグス』原作・朝霧カフカインタビュー ・映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』太宰治役・小栗旬インタビュー/脚本家・早船歌江子に聞く“太宰治”像 ・文豪世界を作家と役者が魅する  〈グラビア〉中村倫也×江戸川乱歩  〈マンガ〉いが…

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「思ったよりガチの建築計画」 空想世界の建築物と向き合う『前田建設ファンタジー営業部』が高杉真宙主演で映画化決定

「思ったよりガチの建築計画」 空想世界の建築物と向き合う『前田建設ファンタジー営業部』が高杉真宙主演で映画化決定

『前田建設ファンタジー営業部』(前田建設工業/幻冬舎)

 空想世界の建造物を真面目に検討した書籍『前田建設ファンタジー営業部』が、高杉真宙の主演で実写映画化決定。「面白いタイトルだと思ったら実在する会社なの!?」「発想が面白すぎるwww」と話題になっている。

「前田建設ファンタジー営業部」とは、実在する建築会社・前田建設工業株式会社の公式サイトに開設されたWEBコンテンツ。アニメ、漫画、ゲームといった空想世界において、そこに存在する建築物をどのように建設していくか検討する連載だ。連載第1回で取り上げられたのは、アニメ「マジンガーZ」の汚水処理型地下格納庫。検討の結果、格納庫は工期6年5カ月、工事金額72億円で実現するという結論に至っている。

 連載は「思ったよりガチの建築計画で興味深い」「プールから出現させるための技術に興奮した」「超金持ちだったら是非発注したい」と「マジンガーZ」世代に大好評。2004年には『マジンガーZ 地下格納庫編』として書籍化され、2005年に第36回星雲賞ノンフィクション部門を受賞した。

 その後も連載は「銀河鉄道999」「…

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「ライダーコンビ復活なんて嬉しすぎ!」映画「超・少年探偵団NEO -Beginning-」高杉真宙&佐野岳の共演に期待の声

「ライダーコンビ復活なんて嬉しすぎ!」映画「超・少年探偵団NEO -Beginning-」高杉真宙&佐野岳の共演に期待の声

 江戸川乱歩の小説『少年探偵団』シリーズを原案とした映画「超・少年探偵団NEO -Beginning-」に、俳優の高杉真宙と佐野岳が出演することが明らかに。2人の共演には、「ライダーコンビ復活なんて嬉しすぎる!」「2人ともまだまだ制服が似合うね」と歓喜の声が続出している。

『少年探偵団』シリーズは、少年探偵・小林芳雄が仲間の少年少女を集め、名探偵の明智小五郎と共に活躍する物語。映画では芳雄のひ孫にあたる芳狼が主人公となり、10年間姿を消していたという二十面相も登場。二十面相は芳狼に「約束の時は近い」と言い残し、その言葉をきっかけに芳狼は新たな少年探偵団「超・少年探偵団NEO」を結成する―。

 高杉は芳狼役として主演を務め、佐野は芳狼の親友・ワタリ役で出演。明智のひ孫・明智小夜役には堀田真由が抜擢され、ほかにも長村航希、板垣瑞生、前田旺志郎といった注目の俳優陣も名を連ねた。高杉と佐野が初共演を果たしたのは、特撮ドラマ「仮面ライダー鎧武/ガイム」でのこと。

「鎧武」ファンからは驚き、そして歓喜の声が続出。「2人が親友役なんて胸が熱くなる」「息ぴったりの演技…

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高杉真宙「自分が演じるのを想像出来ず緊張…」実写版『高嶺と花』でハイスペックイケメンだけど“残念”な御曹司に!

高杉真宙「自分が演じるのを想像出来ず緊張…」実写版『高嶺と花』でハイスペックイケメンだけど“残念”な御曹司に!

『花とゆめ』で連載中のラブコメ『高嶺と花』が、高杉真宙と竹内愛紗の出演で実写ドラマ化されることが明らかに。「高杉くんの高嶺さんとか楽しみでしかない!」「2人の身長差がいい感じ」とファンから歓喜の声が上がっている。

 同作は、一般庶民JK・野々村花と残念御曹司・才原高嶺が繰り広げる身分差&年の差ラブストーリー。  物語は、才原高嶺とお見合いするはずの姉・緑の替え玉として変装した妹の野々村花がお見合いをするところから始まる。御曹司なんて不細工に違いないと思っていた花だが、そこへありえない程のイケメン・高嶺が登場。はじめは胸をときめかせるが、高嶺の横柄な態度と罵詈雑言に対し、花はキレてしまい啖呵を切ってその場を立ち去る。お見合いは破談になったと思いきや、高嶺は外見や御曹司というステイタスに左右されない花の言葉と態度に興味を持ち、花は高慢な高嶺を屈服させることを目的にお見合いを続けることに……。

 竹内は出演が決まってから原作を読破したそうで、「負けを譲らない2人のやり取りがたまらなく面白いんです!」と大絶賛。「漫画では色々な表情を見せている花なので私も色…

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青春期を少年院で過ごした少年たちが生き抜くため“タタキ”稼業に…映画「ギャングース」特報映像に期待の声

青春期を少年院で過ごした少年たちが生き抜くため“タタキ”稼業に…映画「ギャングース」特報映像に期待の声

 2018年11月から放映スタートする、映画「ギャングース」の特報映像が公開された。映画を待ち望むファンからは、「より一層映画を観たくて仕方がなくなった!」「戦闘シーンがめっちゃカッコいい」と絶賛の声が上がっている。

 映画は作画・肥谷圭介と原案・鈴木大介が生み出した漫画『ギャングース』の実写版。親から虐待されていたサイケ、カズキ、タケオは、ろくに学校にも行けず青春期を少年院で過ごしていた。職も学も無いが犯罪歴だけはある3人は、生まれたときから最底辺。社会に見放された少年3人は、生き抜くために犯罪集団だけを狙って窃盗を繰り返す“タタキ”稼業をすることに。裏稼業や悪徳業者の収益金を狙う“窃盗団”を結成して、悪の組織に立ち向かっていく。しかし日本の裏社会では、ヤクザ組織に属さない”半グレ”系アウトローで構成される犯罪営利組織カンパニー・六龍天が勢いを増していた。3人の“タタキ”稼業はいつしか“六龍天”の支配圏を侵してしまい、後戻り不能の危険な領域に立ち入ってしまう―。

 今回公開された特報映像は、「オレオレ詐欺、窃盗、ドラッグの密売」というインパクトのあ…

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映画『虹色デイズ』出演! 高杉真宙の“マンガ読み”だからこそのこだわりとは?

映画『虹色デイズ』出演! 高杉真宙の“マンガ読み”だからこそのこだわりとは?

  Cover Model 高杉真宙

昨年は映画6本に出演。今年もまた出演作が次々と封切られ、大ブレイク中の実力派。横顔も端整で美しい高杉真宙は、何を隠そう、筋金入りのマンガ読みでもある。

劣等感が強い自分は、生粋のポジティブだと思ってます

7月公開の映画『虹色デイズ』ではオタクでマイペースの秀才・つよぽんを演じた。制服のままプールにダイブする冒頭のシーンから、男子高校生4人組のはじけた勢いが伝わってくる。

「撮影したのは10月だったのでむちゃくちゃ寒かった(笑)。青春ですよね。絵に描いたような青春。男子高校生ならではのくだらないやりとりとか、演技で仲の良さを見せなきゃいけないから、現場の瞬発力が必要でした」

原作ものをやる時は、どこまで原作に近づけて、どこまで人間味を出すか、いつも悩むのだという。

「ドラマで『セトウツミ』をやらせてもらった時もあんな完璧なマンガないなって。マンガが好きだからこそ、毎回そのせめぎあいです。『虹色デイズ』も、原作は少女マンガだからキラキラしてる。でも男ってホントはこうだよってところをどう見せるのかが大事かなっ…

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高杉真宙ファーストフォトエッセイ『僕の一部。』

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作家
高杉真宙
出版社
幻冬舎
発売日
2021-04-03
ISBN
9784344037717
作品情報を見る
高杉真宙 Photo Collection METAMORPHOSIS 新装版

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作家
大塚秀美
高杉真宙
出版社
徳間書店
発売日
2018-05-29
ISBN
9784198646264
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