「日奈々が環奈ちゃんとか最高すぎ!」 JK×イケメン俳優のシンデレラストーリー『午前0時、キスしに来てよ』が片寄涼太&橋本環奈で映画化決定!

エンタメ

2019/5/2

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『午前0時、キスしに来てよ』10巻(みきもと凜/講談社)

 みきもと凜の恋愛漫画『午前0時、キスしに来てよ』が、片寄涼太と橋本環奈の主演で実写映画化されることが決定。「日奈々が環奈ちゃんとか最高すぎ!」「原作のときめきを忠実に再現してくれそう」とファンの間で話題のようだ。

 原作者のみきもとは、『近キョリ恋愛』『きょうのキラ君』などヒット作を次々生み出してきた漫画家。『近キョリ恋愛』は山下智久&小松菜奈、『きょうのキラ君』は中川大志&飯豊まりえの出演でそれぞれ実写化されている。

『別冊フレンド』で連載中の原作は、真面目で優等生なヒロイン・花澤日奈々と誰もが憧れる超トップスター・綾瀬楓のラブストーリー。おとぎ話のような恋がしたいと密かに夢見る日奈々は、映画の撮影で学校に現れた楓に恋をしてしまう。楓も日奈々の想いに応え、2人は秘密の交際を始めることに。日奈々に想いを寄せる幼なじみ・浜辺彰や楓の元カノ・内田柊なども現れ、一筋縄ではいかないシンデレラストーリーが始まる―。

 映画では日奈々を橋本、楓を片寄が演じ、彰役として眞栄田郷敦の出演も決定。公式サイトではキャストコメントも公開され、片寄は「恋愛をテーマにした作品に関わらせて頂く機会が多かったのですが、そのどの役とも違う魅力を楓として表現することが目標です」と意気込みをコメント。一方橋本は、「現実ではありえないようなドラマチックなシーンを演じることに今からワクワクしています」と喜びを表現している。

『0キス』実写化のオファーはこれまでにも何度かあったが、それらはすべて断ってきたと打ち明ける、みきもと。しかし今回の映画化については、「臨場感のある三次元のキュートな世界を体験出来るかと思います」と期待を寄せた。

 原作ファンからは、「これはぜひ実写で見たかった作品だから嬉しい」「私が日奈々だったら片寄くんか眞栄田くんかなんて選べない」「ほかのキャストも楽しみすぎ!」と歓喜の声が続出。現代のシンデレラストーリーがどのような映画になるのか、続報を心待ちにしていよう。

■映画「午前0時、キスしに来てよ」
原作:みきもと凜
監督:新城毅彦
出演:片寄涼太、橋本環奈、眞栄田郷敦
公式サイト:https://0kiss.jp/

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