浜辺美波「1度しかない青春を必死に駆け抜けたい」『思い、思われ、ふり、ふられ』が浜辺出演で実写映画化! 劇場アニメの製作も決定

エンタメ

2019/5/8

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『思い、思われ、ふり、ふられ』11巻(咲坂伊緒/集英社)

 咲坂伊緒の少女漫画『思い、思われ、ふり、ふられ』の実写映画化とアニメ映画化が決定。実写版キャストとして浜辺美波が出演することも明かされ、「大好きな作品に大好きな美波ちゃんが出るなんて嬉しい!」と歓喜の声が相次いでいる。

 原作者の咲坂は『ストロボ・エッジ』『アオハライド』などを手がけてきた漫画家。『アオハライド』は2014年にアニメ化され、本田翼と東出昌大が出演した実写版映画も大好評を博した。

 『ふりふら』は『別冊マーガレット』で連載中の作品で、運命的な恋を夢見る由奈と恋に積極的な朱里が繰り広げるラブストーリー。2人は性格も恋愛観も正反対のタイプだが、ある日思わぬ出会いを経て友達になる。やがて由奈は王子様みたいな男子・理央に、朱里は天然な和臣に恋をし、友達同士で支え合いながら恋に奮闘していく―。

 連載は2015年から始まり、2018年には第63回小学館漫画賞少女向け部門を受賞。読者からも、「価値観の違う2人が理解し合ったりアドバイスする仲の良さが可愛い」「男の子がカッコよくて胸キュンシーンの連続!」「どっちの恋も応援したい! 読み始めたら止まらなくなる」と絶賛の声が後を絶たない作品だ。

 実写版では朱里を浜辺が演じ、由奈役は福本莉子、理央役は北村匠海、和臣役は赤楚衛二に決定。監督は、映画「アオハライド」も手がけた三木孝浩が担当する。浜辺は今回の出演にあたって、「朱里として、1度しかない青春を必死に、駆け抜けたいと思います」とコメント。三木は「これは“自分”の映画だと思ってもらえるような作品になってくれてたら嬉しいです」と観る人へ向けてメッセージを寄せた。

 アニメ版の制作は、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』などの「A-1 Pictures」が担当。アニメ版が2020年5月、実写版が2020年8月に公開される。5月13日(月)発売の『別冊マーガレット』6月号では、約4年間連載してきた『ふりふら』が遂に完結。由奈と朱里の恋がどんな結末を迎えるのか、原作で予習してみては?

■映画「思い、思われ、ふり、ふられ」
原作:咲坂伊緒
監督:三木孝浩
出演:浜辺美波、福本莉子、北村匠海、赤楚衛二
公式サイト:https://furifura-movie.jp/