「あの過激な作品が実写になっちゃうの!?」 水田ゆきのBL漫画『性の劇薬』が2020年に実写映画化決定!

エンタメ

2019/5/10

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『性の劇薬』(水田ゆき/ジュネット)

 水田ゆきによるBL漫画『性の劇薬』の実写映画化が決定。R-18指定作品として制作されることも明かされ、「あの過激な作品が実写になっちゃうの!?」「思い切りの良さに期待しちゃう」と話題になっている。

 同作は、WEB漫画サイト「コミックシーモア」や「めちゃコミック」で配信されている作品。エリート人生から転落した桂木が、飛び降り自殺を図る直前に謎の男・余田に出会うところから始まる物語だ。余田に身を預けた桂木は監禁され、その日から2人の濃密な調教プレイがスタート。極限のエロスと人生の絶望、再生を描いた衝撃的なストーリーになっている。

 過激すぎる描写と深いストーリー展開は、「タイトルからは想像もできない深い愛の話だった」「よくあるエロ漫画だと思って読み始めたのに思ってた以上に続きが気になる」「過激なシーンも期待通りだし絵がキレイで読み応えある」と読者に大好評。ダウンロード数は累計50万を超え、2019年2月19日(火)には単行本も出版された。

 4月13日(土)に開催されたイベント「BL進化論サロントークVol.2」では、「2020年、衝撃の実写映画化決定!!」と書かれた等身大パネルが登場。作者の水田もそれに合わせて、映画フィルムをイメージしたイラストをツイッターに投稿している。映画の公式ツイッターでは、キャストオーディションを開催したことも明らかに。原作ファンも「キャストが気になってドキドキが止まらない」「オーディション参加者がめちゃくちゃ気になる」「どうかピッタリな俳優さんを選んでください…!」とかなり気になっているようだ。

 公開に先駆けて開設された公式サイトでは、アクセスするたびに原作のセリフが表示されるという仕掛けが。「自分から捨てようとするなら その命俺に寄越せ」「あんた今、最高に生きてるよ」などセリフは数パターン用意されているので、続報を待ちながらチェックしてみては?

◆映画「性の劇薬」公式サイト:https://seino-gekiyaku.com/