「きゅんきゅんしすぎて最後まで見られない!」 映画「ホットギミック」本予告に反響の声続出!

エンタメ

2019/5/12


 相原実貴の少女漫画を原作とした映画「ホットギミック ガールミーツボーイ」の本予告が公開。ネット上で「予告だけで胸がぎゅっとなった」「切なくて懐かしい雰囲気と主題歌が最高にマッチしてる」と好評を博している。

 2000年から2005年にかけて連載された漫画『ホットギミック』を原作とした同作は、どこにでもいる1人の少女の“初恋”を描いた物語。初めての恋に悩む主人公・初(はつみ)役には、乃木坂46の次世代エース・堀未央奈が。また初の弱みを握る同級生・亮輝役に清水尋也、人気モデルとなった幼なじみ・小田切梓役に板垣瑞生、いつも見守ってくれた初の兄・成田凌役に間宮祥太朗がキャスティングされた。

 公開された本予告は「誰が私の初恋なのか――」というコピーと、「全然わかんないよ」という少女の泣きそうな声から始まる。その後電車で亮輝に壁ドンされる初や、「好きって言えよ」と迫る梓など胸きゅんシーンが満載。しかし裏切りをほのめかすセリフや号泣する初の姿も描かれており、切ない恋愛模様が垣間見える仕上がりとなった。

 この予告にファンは、「きゅんきゅんしすぎて最後まで見られない!」「未央奈ちゃん、ほんとに演技の振り幅広くてすごい」「『おいで』ってあんな甘い声で言われたら… やばいでしょ!!」と大興奮のよう。

 また主題歌は、バーチャルシンガー・花譜が歌う「夜が降り止む前に」に決定。作詞・作曲・編曲をボカロPのカンザキイオリが担当している。監督の山戸結希は同曲に対して、「花譜さんとカンザキさんの芽吹くような才気に、心打たれました。エンドロールの暗闇に、歌声と物語と聴く人の心が、交わる主題歌でした」とコメント。予告を見た人からも「主題歌の歌、初めて聴いたけどすごく素敵」「花譜さん×カンザキイオリさんほど良いものはない」といった声が上がっている。

 同作は、2019年6月28日(金)から公開スタート。3人の男性との恋に揺れ動く初は、どのような運命を辿るのだろう。

■映画「ホットギミック ガールミーツボーイ」
公開:2019年6月28日(金)
原作:相原実貴
監督・脚本:山戸結希
出演:堀未央奈、清水尋也、間宮祥太朗、板垣瑞生 ほか
公式サイト:http://www.hotgimmick-movie.com/

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『ホットギミック』12巻(相原実貴/小学館)