岸本斉史原作の新連載『サムライ8 八丸伝』が『ジャンプ』24号からスタート!「これは今後も期待できそう」

マンガ・アニメ

2019/5/14

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『週刊少年ジャンプ』24号(集英社)

『NARUTO-ナルト-』の岸本斉史が手がける新連載『サムライ8 八丸伝』が、2019年5月13日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』24号からスタート。SFと侍が融合した世界観が、「1話目から密度がすごい!」と話題になっている。

 原作・岸本、作画・大久保彰のタッグで描かれることになった同作。主人公となるのは、家から出ることができない病弱な少年・八丸だ。八丸の体は家の中にある大きな生命維持装置と繋がれており、これを外すと3分も持たない。八丸は家の中でネットゲームに明け暮れながら、この世界を守る“侍”に憧れ続けていた。

 この世界における侍とは、普通の人間とは違う体を持つ存在。刀を使って敵と戦い、この星と“姫”を守るといわれている。ある日八丸の前に現れたのは、ダルマから出てきた猫の姿の侍。その出会いをきっかけに、八丸の運命は大きく変わり始める――。

 第1話は72ページの大ボリュームで掲載され、「世界観と主人公のキャラがめっちゃ好み」「かなり作り込まれた侍の設定に引き込まれる」「初回からここまで感動できるとは…!」と絶賛の声が続出。「作画が違和感なくマッチしてる」「細かいところまで丁寧に描かれていて大満足」と、大久保の作画も好評のようだ。

 連載開始に合わせて開設された特設サイトでは、岸本からのコメントやスペシャルPVと共にネームの1部を公開。ネームは岸本本人によるもので、キャラクターの表情まで丁寧に描き込まれている。貴重なイラストにはファンも、「これが岸本先生版の八丸か!」「ネームなのに超ワクワクする」「これは今後も期待できそう」と大喜び。ネームを使用した広告が東京・渋谷の街中に掲示されているので、気になる人はチェックしてみよう。

『ジャンプ』巻末では、『ブラッククローバー』の田畠裕基と『僕のヒーローアカデミア』の堀越耕平から岸本へのメッセージも。これから八丸がどんな冒険を繰り広げてくれるのか、今後の展開も楽しみだ。

◆『サムライ8 八丸伝』連載開始記念特設ページ
https://www.shonenjump.com/j/sp_samurai8/