「よくこのメンツに振り回されず頑張ったよ」 シカダイが即席チームで隊長任務に挑戦!【アニメ「BORUTO」113話】

マンガ・アニメ

2019/7/6

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『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』8巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2019年6月30日(日)に放送されたアニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第113話で、シカダイが中忍昇格後初の任務に挑戦。いつもと違うメンバーで組まれた即席のチームに、「相性悪すぎるだろ!」とツッコミの声が上がっている。

 前回のエピソードで、火影・ナルトから中忍昇格を命じられたシカダイ。専用の装備を受け取ったばかりのシカダイのもとに、担当上忍のモエギが現れ任務を命じた。任務の内容は、わずかな時間しか花を咲かせない貴重な花・月光蘭の収穫。シカダイと共に花探しに向かうのは、即席で集められたイワベエ、ワサビ、ボルトの3人だ。

 月光蘭を見つけてくれるという豚のトンスケを連れて、4人はさっそく山の中へ。山の中には月光蘭を狙った悪党が潜んでいる恐れもあるため、シカダイは慎重に任務を進めようとする。しかしイワベエとワサビがことあるごとにケンカを始め、なかなか思うようにいかない。月光蘭探しのためにトンスケを狙う悪党も現れ、事態はさらに悪化しはじめた。

 好き勝手に動くイワベエとワサビにしびれを切らし、2人を置いて行動を始めたシカダイ。悪党はトンスケを奪って渓谷の向こう側へ渡り、渡るすべのないシカダイとボルトは足止めされてしまう。「こんな時、自分がもっとたくさんいてくれたら」と嘆くシカダイに対し、「お前がたくさんいてもどうにもならないこともあるだろ」と告げるボルト。その言葉でシカダイはイワベエがいれば渓谷を越えられたはずだと気づき、自分がひとりよがりになっていたことを反省した。

 その後合流したイワベエとワサビの忍術を活かし、見事トンスケを取り返したシカダイ。月光蘭を収穫して里にもどり、モエギに隊長として認められる。

「シカダイが先生か保護者に見えてきた」「言い争いのレベルが低すぎるだろ!」「なんかボルトが呑気に見える」と、序盤では読者から爆笑されていた“シカダイ班”。しかし最後に見事チームをまとめ上げたシカダイには、「シカダイ隊長お疲れさま!」「よくこのメンツに振り回されず頑張ったよ」と労いの声も。彼の今後の活躍にも期待しよう。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/