「強すぎてもう笑うしかないwww」『マガジン』36・37合併号、『七つの大罪』エスカノールの活躍に驚きの声続出!

マンガ・アニメ

2019/8/9

img01
『週刊少年マガジン』36・37合併号(講談社)

 2019年8月7日(水)に、『週刊少年マガジン』36・37合併号が発売。『七つの大罪』第322話では遅れてきた7人目のメンバー・エスカノールが大活躍を見せ、「登場シーンから攻撃まで全部カッコ良すぎ」「魔神王がザコに見えてきた!」と歓喜の声が相次いでいる。

 魔神王と戦うメリオダス&エリザベスの元に集結した“七つの大罪”メンバー。彼らは魔神王からメリオダスの弟・ゼルドリスの体を取り返すために、ゼルドリスの精神に潜入しようと試みていた。しかし魔神王の力は強大で、近づく事すらままならない。そんな彼らの前に、“太陽(サンシャイン)”の魔力を発動させたエスカノールが現れる。

 エスカノールの魔力はもともと四大天使・マエルのもので、あと1度使えば確実に死ぬといわれている危険な力。メリオダスはエスカノールの身を案じて魔力を使うことを止めるが、彼は「人生の最期を飾るにこれほどふさわしい戦いはありません!!」と言って勇敢に立ち向かっていく。

 最期という言葉に動揺するディアンヌを差し置いて、エスカノールはゴウセルを誘導。ゴウセルはメリオダスと共に魔神王の精神に潜入することに成功した。精神世界にたどり着いたメリオダスが見たのは、昔ゼルドリスを連れて行った思い出がある竜の狩場。ゴウセルが察知した気配をたどって歩いていくと、そこに囚われたゼルドリスと偽りの彼の恋人・ゲルダの姿があった。

 エスカノールの捨て身の攻撃には、「強すぎてもう笑うしかないwww」「太陽の力を使いこなすとこんなに頼もしくなるのか」「魔神王が手も足も出なくなってるの痛快」と読者も大興奮。しかしマエルの忠告があるため、「ここでエスカノールが退場するのは嫌だなぁ」「最期だとわかった上での強さなんて切ない」と彼を心配する声も数多く上がっている。

 ゼルドリスの精神世界にいるゲルダは偽物だが、現実世界にもゼルドリスの気配を追ってきた本物のゲルダの姿が。果たして彼らの声はゼルドリスに届くのだろうか。

img02
『七つの大罪』37巻 限定版(鈴木央/講談社)