「親世代と子世代のタッグは『BORUTO』の醍醐味」 奈良テマリ&シカダイ親子の共闘に歓喜の声続出!【アニメ「BORUTO」123話】

マンガ・アニメ

2019/9/14

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『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』8巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2019年9月8日(日)に放送されたアニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第123話。奈良テマリとシカダイ親子の共闘が描かれ、「久々のテマリさんカッコいいー!」と歓喜の声が相次いでいる。

 尾獣・守鶴を木ノ葉隠れの里まで送り届けるため、カンクロウやシンキとチームを組むことになったボルト。カンクロウは道中で襲ってきた大筒木ウラシキの傀儡に立ち向かい、自分の傀儡を自爆させた。それを知ったボルトはカンクロウの無事を心配するが、そんなことより任務を優先するべきだと言うシンキと対立。意見が合わない2人は別々に行動することに。

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 1人で守鶴を守ることになったシンキの前には、再びウラシキの傀儡が。傀儡の仕込み針で負傷したシンキは、戦わずにその場から逃走する。逃げた先が崖であることに気づいたその瞬間、上空の傀儡に殴りかかるボルトの姿が。ボルトは里帰りしていたテマリとシカダイを連れ、シンキを助けに来ていた。

 シンキとボルトは隙をついて岩陰に隠れ、テマリとシカダイが傀儡の前へ。テマリは大きな扇子を操り、傀儡が放った毒を風で薙ぎ払う。1度は崖に落ちた傀儡だったが、這い上がってしぶとく復活。ボルトも再び加勢し、奈良親子との連係プレイで傀儡を追い詰めていく。

 岩の上から戦いを見守っていた守鶴は、ボルトの戦い方を「ナルトより器用で頭は回るみたいだな」と称賛。猪突猛進で効率が悪いと評価していたシンキは、真剣な表情でボルトを見つめた。

 奈良親子とボルトの戦いには、「やっぱりテマリの風遁は強いな!」「シカダイがテマリの扇を使うシーンが胸アツだった」「親世代と子世代のタッグは『BORUTO』の醍醐味」と歓喜の声が続出。テマリは攻撃を受けた際にしびれ薬で動けなくなってしまうが、ボルトとシカダイの攻撃が傀儡を完全に破壊する。

 残骸となった傀儡を前に安堵していると、背後から封印されていたはずのウラシキが登場。ウラシキはテマリとシカダイのチャクラを奪ってしまった。ボルトはシンキと合流し、当初の目的通り木ノ葉隠れの里へ。果たして無事に守鶴を届けることができるのだろうか。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:http:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/