「これって警察学校組じゃん!」『サンデー』44号から『名探偵コナン』の新企画がスタート!

マンガ・アニメ

2019/9/19

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『週刊少年サンデー』42号(小学館)

 2019年9月18日(水)発売の『週刊少年サンデー』42号にて、『名探偵コナン』の新企画が始動することが明らかに。降谷零と松田陣平のラフ画も掲載され、「これって警察学校組じゃん!」「何が始まるのか楽しみすぎる」と話題になっている。

 今回『サンデー』の巻頭ページに掲載されたのは、『コナン』の新しいシリーズにまつわる情報。青山剛昌が原作を担当し、スピンオフ作品『ゼロの日常(ティータイム)』の新井隆広が作画を手がけるようだ。

 降谷と松田が描かれたラフ画は大部分にモザイクがかけられているが、イラストのそばには「今、5人の男達の新たなる物語が紡がれる―!!」というフレーズが。ファンからは「この5人がメインってことだよね⁉」「かつての降谷零が出てくるってだけでめっちゃ気になる」「早くみんなが並んでるところを見たい」とファンは大興奮のようだ。

 降谷は警察学校時代、松田や萩原研二、伊達航、スコッチと同期だったという設定が。この設定が明らかになって以来、5人はファンの間で“警察学校組”と呼ばれていた。『コナン』本編で彼らの過去が語られたことはほとんどないが、「名探偵コナンカフェ2018」「名探偵コナンカフェ2019」の会場には青山が描き下ろした5人のイラストが登場。降谷以外の4人は本編で死亡していることもあり、謎の多い5人組として注目を集めている。

 以前から「いつか警察学校組のエピソードも描いてくれるかも」「過去が明かされれば降谷零の謎も解明されそう」と、過去編を望む声は多数上がっていた様子。新企画がどんな作品になるのかは謎に包まれたままだが、「ギャグでもシリアスでもいいから5人の絡みを早く見たい!」「学生零くんとかレアすぎてドキドキ」「『ゼロティー』の新井先生なら全員カッコよく描いてくれるはず」と期待の声が後を絶たない。

 続報は9月25日(水)発売の『週刊少年サンデー』43号で明かされ、10月2日(水)発売の44号から企画がスタート。5人のどんな物語が描かれるのか見逃せない。

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『名探偵コナン ゼロの日常』3巻(著:新井隆広、監修:青山剛昌/小学館)