『約束のネバーランド』が浜辺美波&板垣李光人&城桧吏の出演で実写映画化決定!「新しい『約ネバ』が生まれそう」

エンタメ

2019/10/4

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『約束のネバーランド』15巻(原作:白井カイウ、作画:出水ぽすか/集英社)

 『週刊少年ジャンプ』で連載されている『約束のネバーランド』が実写映画化されることが明らかに。主人公・エマを浜辺美波が演じることも明かされ、「美波ちゃんなら絶対に見たい!」「あの物語がどんな映像になるんだろう」と注目を集めている。

 白井カイウと出水ぽすかが手がける同作は、孤児院で育った少年少女が運命に抗う様を描いた物語。親のいない子どもたちを集めた施設「グレイス=フィールドハウス」で育った主人公・エマは、同い年のノーマンやレイ、そして施設の子どもたちと兄弟のように仲睦まじく生きてきた。ところがある日、エマは自分たちが“鬼”と呼ばれる存在の食料として生まれた“食用人間”であることを知ってしまう。このままでは自分も大切な家族もみんな死んでしまうと悟ったエマは、子どもたちを救うための脱獄計画を立てることに――。

 単行本は現在16巻まで発売中で、2019年1月からはテレビアニメもスタート。「スピード感とスリル満載の展開にハマった」「たくさん仕掛けられてる謎をエマと一緒に解くのが楽しい」「子どもたちの絆に感動する」と大好評だ。

 映画でエマを演じる浜辺は、『賭ケグルイ』『センセイ君主』『君の膵臓をたべたい』など数多くの実写版作品に出演してきた期待の女優。エマと共に脱獄計画を立てるノーマンには「仮面ライダージオウ」で人気を集めた板垣李光人、2人と同じく優秀な頭脳を持つレイには映画「万引き家族」で息子役を演じた城桧吏が抜擢されている。ファンからは「新しい『約ネバ』が生まれそう」「3人の演技を早く見てみたい」「壮大な世界観が再現されるといいなぁ」と期待の声が寄せられた。

 実写化について浜辺は、「私と同じように原作を愛する方々の想像を超える“ネバーランド”に、皆様を導けるよう全力を尽くします」と意気込みをコメント。どんな作品になるのか続報を心待ちにしていよう。

■映画「約束のネバーランド」
原作:白井カイウ、出水ぽすか
監督:平川雄一郎
脚本:後藤法子
出演:浜辺美波、板垣李光人、城桧吏 ほか
公式サイト:https://the-promised-neverland-movie.jp/