橋本環奈に血飛沫が… デスゲームを描いた“R15+”指定映画「シグナル100」特報が話題

エンタメ

2019/10/9


 2020年1月24日(金)公開の映画「シグナル100」より特報が登場。追加キャストも一斉に発表され、「これはかなりグロそう…」「特報だけで鳥肌立ったわ」と衝撃が広がっている。

 「シグナル100」の原作は、宮月新(原作)と近藤しぐれ(作画)の同名マンガ。監督は「さまよう小指」で「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2014」グランプリを受賞した竹葉リサが務める。主人公・樫村怜奈役で主演するのは、近年コメディエンヌとしての評価が高い女優・橋本環奈。追加キャストでは樫村に想いを寄せるモテ男・榊蒼汰役の小関裕太を筆頭に、瀬戸利樹・甲斐翔真・中尾暢樹・若月佑美・栗原類・恒松祐里・中村獅童らの名前が発表された。

 同作で描かれるのは、教師・下部(中村)が仕掛けた「自殺催眠」による狂気と絶望のデスゲーム。“遅刻をする・電話をかける・涙を流す”といった行為が死を招く恐怖に、36人の生徒が直面するという内容だ。「R15+」指定作品とあって特報も過激で、橋本も冒頭から血飛沫を浴びてしまう。軽快なBGMとは裏腹に自ら首を掻き切る女子生徒や、ベランダから一斉に飛び降りる生徒たちの姿を次々に描写。ラストは「狂気と絶望の88分」というクレジットで締めくくられている。

 映画公式サイトにはキャストコメントが掲載されており、橋本は「突き抜けた描写もありつつ、スピード感がある、アトラクション感覚で観られるものとなっていると思うので、勇気をもって是非劇場でご覧いただけると嬉しいです」とアピール。小関も「僕たち生徒36人の『生きよう』とする様を、一瞬も逃さず手に汗握りながらご覧いただきたいです」と語った。

 生徒たちから悲鳴が上がり、パニックに陥っていく状況を描写した特報にファンは戦慄。「環奈ちゃんがこんな血みどろ映画に出るなんて意外」「中村獅童先生の表情がマジ怖い…」「推し俳優が無残な死を遂げたらどうしようって今から震えてる」「血の量からヤバい映画ということが十分伝わってきた」などの声が相次いでいる。

 生き残りを賭けたデスゲームはどのような結末を迎えるのか。公開が今から楽しみだ。

■映画「シグナル100」
原作:宮月新・近藤しぐれ
監督:竹葉リサ
脚本:渡辺雄介
出演:橋本環奈、小関裕太、瀬戸利樹、若月佑美、前原滉、栗原類、恒松祐里、中村獅童 ほか
公式サイト:http://www.signal100.jp

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『シグナル100』1巻(原作:宮月新、作画:近藤しぐれ/白泉社)