「相変わらず美しくて息を呑んでしまう」『サンデー』48号、『ノケモノたちの夜』巻頭カラーに絶賛の声続出!

マンガ・アニメ

2019/11/3

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『週刊少年サンデー』48号(小学館)

 2019年10月30日(水)発売の『週刊少年サンデー』48号では、『ノケモノたちの夜』が巻頭カラーに登場。本編ではウィステリアの兄・スノウも登場し、「少しずつ物語が進んでてドキドキ」「これからもっと面白くなりそう!」と話題になっている。

 『サンデー』36・37合併号から連載が始まった同作は、不死の大悪魔・マルバスと人間の少女・ウィステリアの物語。不幸な環境で生きていたウィステリアは、マルバスに自分の視力を捧げて自由を手に入れる。退屈していたマルバスはウィステリアと行動を共にするうち、次第に彼女のことを本気で守るように。2人は寄り添い、支え合いながらイギリスの街を渡り歩いていく――。

 巻頭カラーの扉絵には、スーツ姿のマルバスと彼の腕を支えにして歩くウィステリアの姿が。2人がいる場所は廃墟のような荒廃した場所だが、ウィステリアは穏やかに微笑んでいる。このイラストを見た読者からは、「相変わらず美しくて息を呑んでしまう」「マルバスの赤とウィステリアの白の対比がすごく好き」「本当に素敵すぎるから毎回カラーで掲載してほしい」と絶賛の声が後を絶たない。

 本編では、悪魔を討伐する組織・剣十字騎士団に所属するスノウと上司のタケナミが登場。騎士団のもとには国中のオカルトな噂が集まってくるのだが、スノウはロンドンから少し離れた地・ウォリントンに魔女が出るという話を聞く。一方マルバスとウィステリアは、ウォリントンに向かう森の中で強盗団に遭遇。マルバスは悪魔の力でウィステリアを守り、森の奥へと進んだ。

 同作の記念すべき第1巻は、11月18日(月)に発売される予定。作者である星野真のツイッターでは、特殊な装丁が施された表紙のイラストが確認できる。星野はこの表紙について、「デザイナーさんが超! 頑張ってくださいました! とてもおしゃれな仕上がりなので是非とも…」とアピール。どんな装丁になっているのか、手に取って確かめてみては?

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『ノケモノたちの夜』1巻(星野真/小学館)