「モヤモヤ」はチャンスの兆し? 大勢の望みを叶えて12年のロングセラー『わたし時手帖』が教えてくれる2020年の幸せのサイン☆【前編】」

暮らし

公開日:2019/11/27

わたし時手帖2020

著:
出版社:
KADOKAWA
発売日:
『わたし時手帖2020』(竹中章恵、眞田友恵/KADOKAWA)

 月の満ち欠け、星の動き、色や石など、「幸せツール♥ イイトコドリ」な上に、ことだま師、宇宙人、鍼灸師、ベストセラー作家など、各界の専門家のコラムがギュっと詰め込まれている『わたし時手帖』は12年続くロングセラー。著者の竹中章恵さんが本書について解説!

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 本シリーズは、現在、数あるスピリチュアルや自己啓発の手帳の先駆けとして誕生し、大勢の人々の望みを叶えてきました。「わたしを生きる」「ありのままの自分で在る」という言葉が耳タコになるほど重要視される昨今ですが、『わたし時手帖』は12年前から、<他人軸や世間軸の「時間泥棒」を退治して、自分軸ですべて「わたしの時間=わたし時(どき)」として生きること>を、手を変え、品を変え、提唱し続けています。

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 言わば、自分自身とはぐれた迷子の子猫ちゃんが、自然体の自分に戻れる手帳なのです。今見直される「真の幸せ(人間の本質)」を取り戻せる手帳だからこそ、12年も愛され続けてきたのでしょう。

「モヤモヤ」は幸せのサイン♡自分を超える2020!

 「モヤモヤ」を敵視して、見てみないふりをすることなかれ! その「モヤモヤ」こそが、2020年の幸せのサイン。

 人間は千差万別で、多種多様の思考や感情を発するもの。「モヤモヤ」などの違和感が生じて当たり前です。2020年は幕開けと共に、木星、土星、冥王星が山羊座に鎮座し、「わたしがわたしと深く関われるモード」に包まれることで、その生じた「モヤモヤ」から、

1 素の自分の価値を学べる
2 自分独自の感覚を知れる
3 多様な才能が開く

 が起こる年です。

 「モヤモヤ」により、この3つのポイントを経験していくうちに、より自分軸にピタッと居続けることができ、これまでのわたしを超えた「超わたし時=超個人的」になれる時代を向かえます。だからこそ、やってくる感情を無視して周りに合わせていては、自然の流れを自らシャットアウトしてしまうんです!

「モヤモヤ」を毛嫌いせずに仲良くする方法

 『わたし時手帖2020』は幸せの鍵である「モヤモヤ」と仲良くする方法をベースに12カ月をサポートします。

 そのツールの基本が、月の満ち欠けや星の動きなどの自然のサイクルと自分自身を見る・聞く・感じる時間。この合わせ技ができるのは手帳という形式だからこそ。

 每月每日、今を通して、刻々と外側のわたしと内側のわたしが結ばれ、「素のわたし」へと帰還し、人生がラクになっていきます。気取らず、気張らず、人生が軽やかになる手帳。それが「わたし時」手帖なのです。

文=竹中章恵

この記事で紹介した書籍ほか

わたし時手帖2020

著:
出版社:
KADOKAWA
発売日:
ISBN:
9784046043580