「そんな過酷な運命を背負っていたなんて…」 メリオダスが明かしたエリザベスの秘密に驚きの声続出!【アニメ「七つの大罪 神々の逆鱗」第9話】

マンガ・アニメ

2019/12/10

『七つの大罪』39巻(鈴木央/講談社)

 2019年12月4日(水)に、アニメ「七つの大罪 神々の逆鱗」の第9話が放送。メリオダスの口からエリザベスの秘密が語られ、「そんな過酷な運命を背負っていたなんて…」「このままエリザベスは死んじゃうの!?」と驚きの声が上がっている。

 3,000年前の世界から無事に帰還し、“七つの大罪”メンバーと合流したキングとディアンヌ。ディアンヌは3,000年前のメリオダスが、エリザベスとそっくりな少女と一緒にいたことを打ち明けた。その話を聞いたエリザベスは、メリオダスに「知ってることがあるなら教えて欲しいの」と質問。しかしメリオダスは「さてさてさーて? 何も思い当たる節ないわ」とはぐらかす。

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 その後エリザベスは、熱を出したマーリンを救うため彼女を呪っている魔力に介入。すると精神世界にゼルドリスが現れ、「貴様は3,000年もの長き間、死しては前世の記憶を失い、幾度も転生を繰り返しメリオダスと出会っている」と語りかけた。自分がずっとメリオダスの側にいたことが分かり、喜びで胸がいっぱいになるエリザベス。ところがゼルドリスは、メリオダスが苦しんでいるのはエリザベスのせいだと責める。

 マーリンの治療を終えたエリザベスは、少しずつ前世の記憶を思い出し始めた様子。しかし突然取り乱したかと思うと、意識を失って倒れてしまう。ベッドに運ばれたエリザベスのもとに、心配そうな表情で集まった大罪メンバーたち。メリオダスは集まった彼らに、「記憶がすべて戻れば、エリザベスは3日で死ぬ」と打ち明けるのだった。

 自分の前世を知って喜ぶエリザベスと、記憶が戻ることをよく思わないメリオダス。2人のすれ違いには、「転生するたびにメリオダスを忘れるなんてつらい」「どうしてこんなことに…」「エリザベスを助ける方法はないのかな」と視聴者からも悲しみの声が相次いでいる。

 3,000年の間、転生を繰り返すエリザベスを見守ってきたメリオダス。エリザベスはなぜこのような運命をたどることになってしまったのか、今後の展開から目が離せない。

■アニメ「七つの大罪 神々の逆鱗」
放送日時:毎週水曜17:55~
原作:鈴木央
監督:西澤晋
出演:梶裕貴、雨宮天、久野美咲 ほか
公式サイト:https://www.7-taizai.net/