「こんなにたくさんの彼女と別れてきたのか…」 メリオダスが語るエリザベスの前世に悲しみの声続出【アニメ「七つの大罪 神々の逆鱗」第10話】

マンガ・アニメ

2019/12/17

『七つの大罪』39巻(鈴木央/講談社)

 2019年12月11日(水)に、アニメ「七つの大罪 神々の逆鱗」の第10話が放送。メリオダスがこれまで出会って来たさまざまなエリザベスのことを語り、「いろんなエリザベスが見れて嬉しいけど切ない」「こんなにたくさんの彼女と別れてきたのか…」と悲しみの声が相次いでいる。

 前回のエピソードで、前世の記憶を取り戻した直後に意識を失ってしまったエリザベス。メリオダスは、彼女がすべての記憶を取り戻したら3日で命を失うと仲間に打ち明けた。今から3,000年前、メリオダスとエリザベスは魔神王と最高神に敗北。その際に受けた呪いで、女神族だったエリザベスは人間として死と転生を繰り返すことになったという。

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 最初に転生した蛮族のエリザベスは、メリオダスと出会った後に前世の記憶が復活。しかし自分が呪われてしまったことも思い出し、メリオダスに呪いを解いてほしいと頼む。メリオダスはエリザベスと反対に、老いることも死ぬこともない体になってしまったよう。その後3,000年間で106人のエリザベスと出会い、死を見届けてきた。

 転生したエリザベスは見た目や声、名前までほとんど元のエリザベスと同じだが、記憶を取り戻すパターンはさまざま。幼いころに思い出して火事に巻き込まれたこともあれば、一生思い出すことなく老いて死んでいったこともある。16年前にはリズとして生きていた彼女が魔神族に殺され、メリオダスの怒りで街が崩壊。逃げ出した女性がメリオダスに託した赤ん坊が、今のエリザベスだった。

 今まで出会った全てのエリザベスを思い出しながら、ベッドに横たわる彼女の手を握るメリオダス。視聴者からは「3,000年間よく心が折れなかったなぁ」「メリオダスが老けないのも呪いの一部だったなんて…」「リズがエリザベスそっくりだったのはそういう理由だったのか!」と驚きの声が後を絶たない。

 2人の悲しい運命を知った“七つの大罪”メンバーは、呪いを解くために城塞都市コランドへ。町の入り口ではメリオダスの弟・ゼルドリスが待ち構えていたが、果たして彼らは目的を達成することができるのだろうか。

■アニメ「七つの大罪 神々の逆鱗」
放送日時:毎週水曜17:55~
原作:鈴木央
監督:西澤晋
出演:梶裕貴、雨宮天、久野美咲 ほか
公式サイト:https://www.7-taizai.net/