「出木杉くんマイペースだなwwww」 アニメ「ドラえもん」のび太と冒険する出木杉くんの天然な一面に爆笑の声続出!?

マンガ・アニメ

更新日:2019/12/20

ドラえもん (1) (てんとう虫コミックス)

著:
出版社:
小学館
発売日:
『ドラえもん』1巻(藤子・F・不二雄/小学館)

 2019年12月14日(土)に放送されたアニメ「ドラえもん」では、のび太と出木杉くんがイースター島を大冒険。「出木杉くんの意外な一面を知った気がする」「のび太と一緒だと正反対すぎて面白い」と爆笑の声が上がっている。

 話題になったエピソードは、この日の2本目となる「イースター島のモアイ」。のび太とドラえもんは、秘密道具を使いながらクイズに答えるマシン「アクションクイズ」で遊んでいた。しかしのび太は全く正解できず、マシンから出るカミナリに打たれてばかり。試しに出木杉くんを誘ってみると、彼は連続で正解を叩き出す。

 最終問題の答えが南半球にあると思いついた出木杉くんは、ひみつ道具「転居テンキー」でのび太の家ごとイースター島へ。島には並んだモアイ像と倒れているモアイ像がたくさんあった。ドラえもんは倒れているモアイ像をひみつ道具「ロボッター」で動かし、モアイ像を元あった場所へ。しかしあるモアイ像を起き上がらせた途端、その像は目を赤く光らせて暴走し始める。

 のび太と出木杉くんが家の中に逃げ込むと、モアイ像は体当たりで家を破壊。その衝撃で「アクションクイズ」が作動し、「今いる場所から南へ向かってひたすら走れ」とのび太に指令が出された。のび太は出木杉くんのアドバイスを受けて、太陽に向かって猛ダッシュ。するとアクションクイズのカミナリがモアイに命中する。

 倒れたモアイ像は、「俺たちモアイを作ったの、人間。なのに、壊したのも人間」と人間の身勝手さを力説。出木杉くんが「これは自然破壊を続けている今の僕達にも言えることさ」と反省すると、満足したモアイ像は大人しくなった。ドラえもんがロボッターを回収した直後、なぜかのび太を褒め始める出木杉くん。南半球の太陽は日本と違って北に登るのだが、出木杉くんはのび太がわざと走る方向を間違えてロボッターを壊したと思い込んでいた。

 無邪気に褒める出木杉くんに対し、視聴者からは「出木杉くんマイペースだなwwww」「頭いいけど天然なのか」「のび太的には笑われるより恥ずかしいのでは」とツッコミの声が続出。次はどんなエピソードで活躍してくれるのだろうか。

■アニメ「ドラえもん」
原作:藤子・F・不二雄
脚本・制作協力:藤子プロ
出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一 ほか
公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/doraemon

この記事で紹介した書籍ほか

ドラえもん (1) (てんとう虫コミックス)

著:
出版社:
小学館
発売日:
ISBN:
9784091400017