「自来也の墓参りシーンからずっと号泣してる」“タイムスリップ編”完結! ナルト親子が並ぶラストに絶賛の声【アニメ「BORUTO」第136話】

マンガ・アニメ

2019/12/21

『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』9巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2019年12月15日(日)に、アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」の第136話が放送。ボルトとサスケが過去の世界で活躍する“タイムスリップ編”が完結し、「最後までめっちゃ面白かった!」「最終回のような感慨がある」と絶賛の声が相次いでいる。

 ボルトとサスケが時を越えて過去に来たのは、強大なチャクラを狙う敵・ウラシキから少年時代のナルトを守るため。激闘の末ウラシキを倒し、目的を果たした2人は元の時代に帰ることになった。里に戻ったサスケが自来也と話していると、そこにサクラが登場。サクラはサスケの素性を疑い徹底的に追及するが、自来也が強引にごまかして丸め込む。

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 ボルトとサスケが帰る直前、ナルトはボルトに大きな包みをプレゼント。その後サスケは特殊な術を使って、ナルトと自来也の記憶から自分たちのことを消去した。元の時代に帰ったサスケは、火影のナルトにすべてを報告。ナルトは当時の記憶がないことを不思議に感じながら、「ちょっともったいねぇよな。あのときの俺とボルトが、同じ目線でしゃべることができるなんて」と感慨深そうに語る。

 家に帰ったボルトは家族写真を眺めてから、ナルトを探すため外出。ナルトは自来也の墓参りに来ており、ボルトが隣に立つと「どうだった? エロ仙人は」と尋ねた。するとボルトは、自来也の奔放さに呆れながら「でも、すげぇカッコいい人だった」と断言。ナルトはその答えを受けて、満足そうな表情を浮かべる。

 ボルトが少年ナルトに貰った包みの中には、ナルトの大好物であるカップラーメン「一楽 幻の特別醤油味」が。ボルトとナルトが並んでカップラーメンを食べるラストシーンには、「親子が仲良しすぎて涙出てきた」「時を越えたカップラーメン最高だな」「2人で自来也の墓参りしてたところからずっと号泣してる」と感動の声が相次いだ。

 今回の騒動で、ナルトとボルトの絆はさらに深まった様子。次は現代での共闘も実現するかもしれない。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/