「想像以上に癒される」 アニメ「うちタマ?! ~うちのタマ知りませんか?~」第1話、擬人化されたタマやポチに歓喜の声続出!

マンガ・アニメ

2020/1/15

『うちタマ?!』(漫画:榎のと、キャラクター原案:みなつきひまり、原作:ソニー・クリエイティブプロダクツ/KADOKAWA)

 2020年1月9日(木)から、アニメ「うちタマ?! ~うちのタマ知りませんか?~」が放送スタート。初回からタマと仲間たちのほのぼのとした日常が描かれ、「想像以上に癒される」「動物バージョンも擬人化バージョンも超可愛い!」と大好評だ。

 同アニメは、1983年に生まれたキャラクター「タマ&フレンズ ~うちのタマ知りませんか?~」をもとにした作品。黒ブチのネコ・タマや真っ白なイヌ・ポチなど、おなじみのキャラクターが擬人化された姿で描かれている。第1話となる今回の放送では、全部で3本のエピソードが登場。1本目の「うちのタマ知りませんか?」は、3丁目に住むタマとポチがある白ネコを追いかける物語だ。

 ある日昼寝から目を覚ましたタマは、自分の母親によく似た白ネコが通りがかるのを発見。ふらふらと白ネコを追いかけるタマを心配して、ポチも一緒についていくことにする。タマの飼い主は帰ってこないタマを心配して、3丁目のあちこちに「うちのタマ知りませんか?」と書いた張り紙を掲示。タマの友達ネコであるコマやベーにトラたちも、エリート犬のクロや関西犬のゴンを頼りながらタマを探し始める。

 ようやく白ネコに追いついたタマは、白ネコが3匹の子猫を連れているのを見て落ち込んだ表情。自分の母親ではないと分かり、「帰ろっか、ポチ」と引き返した。道に迷いながらもなんとか3丁目に帰ってくると、公園にタマを探していたみんなの姿が。ポチを見つけたゴンは「つーか、ポチも迷子になってたんやな」とつぶやき、ポチは「みんな僕のことは探してなかったんだ…」と肩を落とす。

 3丁目のネコやイヌたちが集合したこのエピソードには、「タマとポチのふわふわした会話が可愛すぎ」「コマちゃんやベーくんたちも個性的でみんな好きになった」「ゴンさん関西弁なのズルくない!? 萌えと癒しを同時に与えてくれる」と歓喜の声が続出。「声優陣も豪華で大満足」「擬人化ビジュアルから時々ネコに戻る演出も好き」といった声も相次いだ。

 3丁目の動物たちは、毎日賑やかでゆかいな日々を送っている様子。この先どんな物語が繰り広げられるのか、タマの活躍に注目だ。

■アニメ「うちタマ?! ~うちのタマ知りませんか?~」
放送:毎週木曜日24:55~
原作:ソニー・クリエイティブプロダクツ
監督:松田清
出演:斉藤壮馬、小野賢章、白井悠介、花澤香菜、内田雄馬 ほか
公式サイト:https://uchitama.com/