「何このコンビ尊すぎるでしょ!」 剣士・ミホークとゴーストプリンセス・ペローナの関係性に歓喜の声続出【アニメ「ONE PIECE」917話】

マンガ・アニメ

2020/1/18

『ONE PIECE』95巻(尾田栄一郎/集英社)

 2020年1月12日(日)に放送された、アニメ「ONE PIECE」の第917話。今回はクライガナ島のシッケアール王国跡地に暮らすミホークとペローナの様子が描かれ、「ペローナちゃん久しぶりだね!」「この2人のやり取り超絶かわいい」と話題になっている。

 王下七武海であり世界最強の剣士と言われるミホークは、かつてゾロが修行を申し込んだ人物。居候であるゴーストプリンセスのペローナは、自分で作ったおやつを食べながら新聞を見つけた。新聞に大きく掲載されていたのは、死んだと思っていたゲッコー・モリアの写真。モリアはペローナと同じスリラーバーク四怪人の1人で、マリンフォード頂上戦争後ドフラミンゴに敗北している。

 しかし新聞に書かれていたのは、モリアがゾンビ集団を率いて襲撃事件を起こしたという内容。ペローナは「モリアさまが生きてた!!」と大騒ぎしながら、他の仲間もモリアのところにいるかもしれないと思いつく。さっそく会いに行こうと部屋を飛び出しかけるが、ドアを開けたところで「そういえば、コイツにはずいぶん長く世話になったな…」とミホークを一瞥。しかしミホークが「モリアもしぶとい男だ」とつぶやくのを聞いてしまい、「モリアさまの悪口か! この恩知らずが!」と激怒した。

 この一言をきっかけに、ミホークとペローナの口喧嘩が勃発。愛想を尽かしたペローナは「本当に可愛くねぇなー!」と苛立ちながら大急ぎで身支度を整えて城を飛び出していく。ところが去っていくペローナの背中を見送りながら、最後に「気をつけていけ」とミホークが声をかける。ペローナは急な優しさに戸惑い号泣しながら、「今まで、ありがとなー!」と感謝を告げた。

 2人の奇妙な関係性には、視聴者から「何このコンビ尊すぎるでしょ!」「仲が悪いようで実はお互いのこと思いやってるよね」「さりげなく優しいミホークも素直になれないペローナも大好き」と歓喜の声が続出している。

 モリアが襲撃した海賊島ハチノスでは、ワノ国に名だたる海賊が集結しているという噂が。島の外からも注目を集めているルフィとカイドウの戦いには、どんな結末が待っているのだろうか。

■アニメ「ONE PIECE」
放送日:毎週日曜 9:30~
原作:尾田栄一郎
公式サイト:https://one-piece.com