「こんなに重要キャラだったとは…」『マガジン』7号『七つの大罪』、意外すぎるホークママの正体に驚きの声続出!

マンガ・アニメ

2020/1/20

『週刊少年マガジン』7号(講談社)

 2020年1月15日(水)発売の『週刊少年マガジン』7号では、『七つの大罪』で謎多き存在“混沌”にまつわるさまざまな真実が明らかに。「ホークママがこんなに重要キャラだったとは…」「アーサーの魔力怖すぎ!」と読者から動揺の声が上がっている。

 前回のエピソードでは、マーリンが“混沌”復活のためにメリオダスたちを騙していたことが発覚。メリオダスが“混沌”の存在を疑うと、湖の中から語りかけてくる謎の声が「混沌は実在しますよ… あなたたちはすでに出会っているではありませんか…」と言い出した。

 “七つの大罪”メンバーが誰のことかと疑問に思っていると、「その背に乗り共に旅をしてきたはず」と続ける湖の声。そのひとことで全てを察したみんなは、自分たちの後ろにいたホークママを見上げる。理解できていないホークが「何言ってんのお前ら~」と笑っていると、ホークママの大きな体が徐々に潰れてぺたんこに。近づいたキングは潰れたのが何層にもこびりついた苔であることを確かめた。

 「中身は一体どこへ…?」と困惑するアーサーに向かって、マーリンは「お前の中に宿ったのだアーサー」と宣告。“混沌の王”として覚醒したアーサーは、無自覚に魔力を発動させて周囲の景色を一変させてしまう。

 そこへ現れたのは、ドルイドの修練窟からアーサーについてきた謎の生物・キャス。キャスはアーサーの覚醒を喜びながら、アーサーのもとへ飛んでいく。アーサーはキャスを受け止めようと両手を広げるが、キャスは牙をむいてアーサーを攻撃。メリオダスが間一髪のところで助けに入ったが、アーサーは片腕を食いちぎられてしまった。

 怒涛の展開に読者からは、「ホークママの正体がぶっ飛びすぎてて受け止めきれない」「待って待ってコレ全部真実なの!?」「キャスの魔物みたいな顔怖すぎ」と驚きの声が続出。果たしてメリオダスはキャスの暴走を止めることができるのだろうか。

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『七つの大罪』39巻(鈴木央/講談社)