「やっと日向がコートに帰ってきた!」『ジャンプ』8号『ハイキュー!!』、日向翔陽のアタックに感動の声続出

マンガ・アニメ

2020/1/21

『週刊少年ジャンプ』8号(集英社)

 2020年1月20日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』8号。『ハイキュー!!』第380話では日向翔陽と影山飛雄の試合が開幕し、「ラストのアタックで涙があふれた」「おかえり日向くん…!!」と感動の声が相次いでいる。

 翔陽は「MSBYブラックジャッカル」のメンバーとして、影山の所属する「シュヴァイデン アドラーズ」の選手たちと対面。多くの観客から注目を集めている2組の試合は、実況アナウンサーによる選手紹介から始まった。

 アドラーズに所属しているのは、“蜘蛛の手(スパイダーハンズ)”の異名を持つ昼神福郎やブラジル代表のニコラス・ロメロ、そしてサウスポーの牛島若利など。影山は「サーブでのランキングは宮侑を抑え現在トップ」と紹介されている。一方ブラックジャッカルには、“BJの鉄壁”明暗修吾や全日本大学選手権大会でMVPを獲得した佐久早聖臣が所属。翔陽は試合開始の時点でセッター対角に配置され、万能選手としての活躍が期待されているようだ。

 それぞれ得意なプレーや経歴が紹介される中で、アナウンサーは木兎光太郎について「12番 今日も元気“ビームウエポン”木兎光太郎」とコメント。これにはファンから「木兎くんだけ元気が取り柄みたいwww」「プロになってもそういうキャラなのね」「絶対実況の人がイジってきてるでしょ」と爆笑の声が上がっている。

 試合の火蓋を切るサーブは、アドラーズの影山が担当することに。ボールは驚異的なパワーでネットを越えていくが、翔陽は一発で捕らえてトスを上げた。翔陽のトスは宮が受け止め、軽やかにレシーブ。素早く立ち上がった翔陽は、ビーチバレーで鍛えた脚力を駆使して鮮やかなアタックで得点を稼ぐ。

 ボールの着地を見届けた翔陽は、晴れ晴れとした表情で「来たぞ!!」とアピール。すると彼をよく知る客席の友人たちから、「おかえりーっ!!」と声援が上がった。この場面には読者からも、「烏野メンツやっぱり最高だな」「やっと日向がコートに帰ってきた!」「最高のアタックと最高の声援が泣ける」と歓喜の声が続出。ここからどんな試合を見せてくれるのか、ますます目が離せない。

img02
『ハイキュー!!』41巻(古舘春一/集英社)