「妹のために身体をはったシーンはマジでかっこよかった」 カマタの雄姿に感動するファン続出!?【アニメ「BORUTO」第144話】

マンガ・アニメ

2020/2/22

『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』10巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2020年2月16日(日)に放送された、アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」の第144話。今回のエピソードではカマタが妹のために根性を見せ、「カマタってめっちゃいい奴じゃん」と話題になっている。

 見せたいものがあると言い、コクリを図書室へ連れて行くボルト。薄暗い部屋に到着するとボルトは忽然と姿を消し、現れたのは懲罰房に囚われているはずの“貉”幹部・ツキヨだった。

「お前を殺すために出てきたのさ」と語るツキヨは、脅えるコクリにクナイで襲いかかる。しかし攻撃が届く間際、どこからともなくボルトが出現。2人は激しい戦闘を繰り広げるも、苦戦した末にボルトは拘束されてしまう。強盗団から奪った金の在処を尋ねるツキヨに、コクリは盗んだ金を全額病院に寄付したと明かす。

 そこで「解!」という言葉とともにツキヨの姿は消え、代わりに現れたのはサラダだった。実は何やら隠し事をしているようすのコクリから本当のことを聞き出すため、サラダが幻術をかけていたのだ。その裏で、密かに図書室へ潜み、一部始終を見ていたカマタ。彼は看守長のベンガから「お前が犯罪者だと妹にバラしてもいいんだぞ?」「コクリとボルトの秘密を掴んでこい」と脅されており、ボルトが木ノ葉の忍だという事実と奪われた金の行方を密告しようとする。

 しかし、コクリが寄付した金によって妹の命が救われていたこと、コクリが妹の恩人だったことを知り、ベンガに対して真実を黙秘することを決める。「俺にウソをつくのか?」と痛めつけられ懲罰房送りになってしまうものの、「兄ちゃん、ベンガの奴と戦って、お前の命の恩人を守ったぜ…」と妹の写真を眺めるのだった。

 真実を隠し通したカマタに、視聴者からは「カマタがイケメンすぎて泣いた」「妹の写真を眺めるカマタが本当に愛おしそうで最高」「卑怯な奴だと思ってたけど、妹のために身体をはったシーンはマジでかっこよかった」などの反響が相次いでいる。

 鬼灯城の当主・無常が病気で倒れ、看守長だったベンガは城主代理に。コクリは第二鬼灯城への移送が決まってしまうが、ボルトたちは再び救い出すことができるのだろうか…。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト