「今日は鬱状態で出社だわ」『マガジン』13号『EDENS ZERO』の展開にファン困惑!?

マンガ・アニメ

2020/2/28

『週刊少年マガジン』13号(講談社)

 2020年2月26日(水)発売の『週刊少年マガジン』13号。『EDENS ZERO』第83話では衝撃的な展開が繰り広げられ、読者の間で「えっ!? 待ってどういうことなの…」「読んだけど、ヤベェという感想以外出なかった」と話題になっている。

 宇宙船“エデンズ ゼロ”へ乗り込み、仲間たちと宇宙を旅するシキ・グランベル。しかし悪党であるドラッケン・ジョーの一味により、シキとその仲間たちはドラッケンの家に囚われてしまった。

 捕まったのはシキ、ワイズ、レベッカ、ホムラの4人。皆を開放するよう涙ながらに訴えるレベッカだったが、非情にもワイズの片腕が切り落とされる。絶叫の後に気絶するワイズを、拘束されたシキたちは黙って見ていることしかできない。

 一方でシキたちのホームである宇宙船“エデンズ ゼロ”も、ドラッケンの一味により占拠されてしまう。銃口を向けられながら全滅を告げられたシキは、ドラッケンに頭を踏みつけられながらも「こんなハズじゃなかった…」と立ち上がった。

 ニヤつくドラッケンを睨みつけ、シキは「いつか必ずお前を倒す そして友達のいねえお前の友達になってやる」と胸中を明かす。ドラッケンは笑みを浮かべ「おまえの冒険はここまでだ」と口にすると、手にした銃でシキに発砲。額を貫かれたシキは、両目を大きく見開きながら倒れていく…。

 まさかの結末に動揺している読者は多く、ネット上からは「これは辛すぎる。シキは本当に死んでしまったのかな」「想像以上に重い話でビックリ。まだ続くらしいけど、最終回が近いの?」「胸糞展開すぎてキツイ。今日は鬱状態で出社だわ」「衝撃と悲しみが一気に来た。しばらく立ち直れないかもしれない」などの声が続出。一方で「衝撃展開だけど、今後どうなるかめちゃくちゃワクワクする」「来週の話が全く予想できないから楽しみ」といった期待の声も相次いでいる。

 果たして、シキが再び登場する機会はやってくるのだろうか――。

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『EDENS ZERO』8巻(真島ヒロ/講談社)