「まさかの反抗期?」 アニメ「ポケモン」ヒバニーが進化するも意外な展開に!

マンガ・アニメ

2020/3/22

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 2020年3月15日(日)に放送されたアニメ「ポケットモンスター」。ヒバニーが進化を遂げたものの思わぬ行動に出たことで、視聴者から「まさかの反抗期?」「キャラ変しすぎ!」と話題になっている。

 サクラギパークでバトルの練習をしていたサトシとピカチュウ、ゴウとヒバニーの両タッグ。ヒバニーは“ほのおタイプ”のポケモンだが、キックなどの技を得意としていた。すると彼らの前にヒヒダルマが現れ、“ほのおタイプ”のわざを出して挑発。ヒバニーは負けじと口から「ひのこ」を放つものの、吹けば消えてしまう程度の小さなひのこしか出せず、ヒヒダルマからバカにされてしまう。ゴウから「無理をしてほのおタイプのわざを出さなくてもいい」と慰められるが、ヒバニーは納得できないようだ。

 その後何度も練習を重ねたヒバニーは、少しだけ大きなひのこを出せるようになってご満悦。しかしゴウに披露しようとしても彼はポケモン探しに夢中でなかなかヒバニーを見てくれない。だんだん不満が募るヒバニーは、偶然遭遇したロケット団とのバトルでゴウの指示をスルーし練習の成果を見せるためひのこで応戦するも、全く歯が立たずにダウンしてしまう。

 一緒に戦っていたピカチュウの攻撃のおかげでロケット団を退けたものの、険悪なムードになってしまうゴウとヒバニー。そんな様子を見ていたサトシは、バトル中のゴウとヒバニーが、“1つ”になっていなかったとアドバイスする。その後再びロケット団と対峙したゴウは、ヒバニーがほのおタイプのわざを出せるように「その場で『でんこうせっか』だ!」と指示。ヒバニーの高速ステップにより、足元から大きな炎が生み出され、さらにゴウが投げた小石をヒバニーが蹴ると、炎をまとった小石が一直線。自分だけの「ひのこ」をあみだしたヒバニーは「ラビフット」へ進化を遂げ、見事ロケット団を撃破するのだった…。

 ヒバニーの進化を喜ぶゴウだが、なんとラビフットはゴウを完全無視。以前よりゴウになついていたヒバニーのかわいらしいしぐさが視聴者の心をつかんでいたため、ネット上には、「愛嬌溢れまくりのヒバニーがグレてしまった!」「ラビフット、完全にクールキャラじゃないですか」「これからゴウは思春期真っ盛りのラビフットとタッグを組むのか。まだまだ苦労しそうだね」といった声が相次いでいる。

 仲直りかと思いきや、いきなり微妙な雰囲気のゴウとラビフット。2人の関係は、今後どのように変化するのだろうか。

■アニメ「ポケットモンスター」
放送日時:毎週日曜 18:00~
出演:松本梨香、山下大輝、大谷育江 ほか
公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/pocketmonster/